【雑談】台北(タイペイ)のダンスクラブは子供たちがたくさん

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ずっとまえですが、台湾の台北(タイペイ)に旅行したときのこと。食事したレストランで働く青年に教えてもらい、現地のクラブ(ディスコ)に潜入しました。黒服の大男がIDチェックしていました。それとは知らずにパスポートを持参していなくて、同伴の知人が中国語で交渉してくれました。

クラブで遊んでいる客の年齢層は低く、中高生くらい。夜遊びは不良だというようは雰囲気はありません。

しかし、みんな恥ずかしがっているのか、誰も踊らずホールの真ん中ががら空きです。踊るつもりはなかった私たちですが、私と知人は顔を見合わせて、真ん中に躍り出ました。外人の大人2人に先をこされ、現地の子供たちもポツリ、ポツリと加わり、あるところまで増えると、どどどどーっと大半が躍り出ました。

巨大な鳥籠のなかで女の子たちがセクシーダンス大会。テーブルの上にお酒をぶちまけて火をつけるパフォーマンスもあり。みんな無垢。

最近、都内のある街で、夜遊びの子供たちが街を汚して掃除が大変だとある店主が言っていました。そう、ガラ悪くならなくても、夜遊びはできるはずなですけどね。そういう私も夜の街で黒人さんとケンカになりかけたことあり、あまり上品ではないときも。夜の街は、まるでひとりの人間の心のようです。

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心理セラピスト 上野貢潤

心理セラピスト 上野貢潤

代表ファーストブレス
本当の自分を生きるための深層心理セッションを提供する 心理セラピスト/経営心理コンサルタント。
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