【コラム投稿】「共に生きる」ってなんだ!?

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(「地球を遊ぶ」通信より)

おはようございます。

(社)日本まごころコミュニケーション協会 スカイディメンションズクラブ 顧問心理セラピストの上野です。

「自由自在に地球を遊ぶ」。今回も心理面からそのヒントをお伝えしたいと思います。

SDCのコンセプトの一つに「共に生きる」というのがあります。

SDCに限らず、人と人のつながりをあらめて大切にしようというコミュニティが増えているようです。

しかし一方で、あなたは「深くつながろう」って聞くと、どんな感じがしますか?

気持ち悪い・・・、と感じる人も多いのではないでしょうか。

「わたしは寂しい人じゃないよっ!」とか。
「束縛されそうでいやーっ」とか。

心理セラピストとしての意見を申し上げますと、傾向として、むしろ寂しい人は深くつながれません。

なので、「寂しいからつながる」というのは・・・ないかなと思います。

「つながりは大事だ」、・・・これなら少し気持ち悪くないでしょうか。

でも、どうして大事なんでしょうね?

助け合えるから?

それもあるかもしれません。でも、それは「助けてもらえるから」?

心理的側面からすると、こんな風にとらえることができます。

深くつながるというのは、その人そのものを理解したり、認めたりすること。

お互いにそうしていると、自分の役目とでもいうようなもの、自分はいかなる存在なのか、が見えてきたりします。必ずしも何かを担当するということではありません。

才能や個性というものは、人との間に開くものだと言う人もいます。

そしてそこに、「自分らしさ」という安らぎがあったりします。

「深いつながり」は、「自分らしさ」への道のりです。

さらにSDCでは、「自分らしさ」の先には、「遊ぶ」があると考えています。

誰かの期待に応えるためでなく、自分らしく懸命に生きる。自分のためだけど、仲間もいる。

深くつながってどうすんの?

自分らしく遊ぶんです。

実感はご自身で確かめてください。

Sky Dimensions Club「地球を遊ぶ」通信より)

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心理セラピスト 上野貢潤

心理セラピスト 上野貢潤

代表ファーストブレス
本当の自分を生きるための深層心理セッションを提供する 心理セラピスト/経営心理コンサルタント。
カテゴリー: 「地球を遊ぶ」コラム, 人間関係, 雑談 タグ: , パーマリンク