体験談・事例

認知行動療法それ自体も「歪み」

今回の投稿はかつて患者だった者としての、体験に基づく私見です。 講演で、認知行動療法の紹介があった。 …

人間関係

「助けて」と言えない人へ

「助けて」と言えないことが自分の問題だと、気づいている人もいらっしゃるかと思います。 そこで、頑張っ …

Points of You

好奇心と自愛が回復プロセスの動力

「ここは見知らぬ場所じゃあない。新しい場所なんだ」(パウロ・コエーリョ) 不確実や未知をどれくらい人 …

心理セラピー関連

セラピーの正しい諦めかた

心の悩みについて、解決方法が知られているものはあります。「殆どの悩みは解決方法が知られている」と言う …

自分と向き合う

「恐れ」と「怖れ」

このブログで度々触れているテーマですが、「恐れ」と「怖れ」の違いをまとめておきます。 多くの人は、恐 …

人間関係

立派な人が、人を癒すわけではない。

ときに、人は癒しのために、あるがままの自分を否定しない人たちを必要とします。気分障害(ウツなど)のリ …

自分と向き合う

心理的な悩みは、生物的な自分と、社会的な自分の間にある

心理的な悩みの根本解決(気を紛らわすとかの対症ではなく)をめざすとき、「葛藤」ということが起こります …

対処法

ネガティブな感情的は、解放が抑圧かのどちらかへ向かいます

ネガティブな感情的は、解放が抑圧かのどちらかへ向かいます。(「ネガティブ」は悪いという意味ではなく、 …

自分と向き合う

自分と向き合うとは、感情を「所有」すること

自分と向き合うことを、「感情を受け容れる」とか言いますね。セラピーで言うところの「解放」も、それを含 …

性(SOGIE)・存在・アイデンティティ

LGBT勉強会なるものの印象

いくつかのLGBT勉強会に行ってみました。交流会はよい雰囲気のところが多いようです。勉強会については …

Points of You

理解できないものを理解できないものとして受け入れる

アンダーグランドの魅力は、説教のない世界。「するな」とか「しなよ」とかがない。セリフとしてはあるけど …

体験談・事例

自分の問題から目をそらすと、他人の問題を解決したくなる

自分の問題から目をそらした人は、他人の問題を解決したくなります。 なので、心理分野で客が多いのは支援 …

who is Kojun

クリエイティブファミリーのパマ

性別を越境しているノンバイナリー・トランスジェンダーのわたしは、結婚したいとしたら相手は男か女かと訊 …

自分と向き合う

人がチャレンジから逃げるとき

人がチャレンジから逃げるとき、逃げると決めてから、その理由を考え出します。そして、その理由があるから …

性(SOGIE)・存在・アイデンティティ

「差別しないよ」の心理

LGBTQのカミングアウトに対して、「私、なんとも思わない」を強調する人は、たいてい友達になれない( …

性(SOGIE)・存在・アイデンティティ

「LGBTQを支援する」「私はアライです」に違和感?

LGBTQ当事者、非当事者ともに、「LGBTQを支援する」という言葉がなんだか嫌いという人は多いです …

性(SOGIE)・存在・アイデンティティ

ジェンダー多様性の用語解説

トランスジェンダーの中でも、FTMやMTF以外を表す概念の用語を解説します。ちゃんとした定義はあちこ …

人間関係

【雑談】こっそり言ってみよう

たとえば、「死ね」なんて語彙に安易に頼らないほうがよいですよ。 倫理や道徳ではなくて、心理の観点から …

性(SOGIE)・存在・アイデンティティ

ダイバーシティへの2種類のアプローチ

LGBTQ・ダイバーシティに関する世の動きをみていて思うこと。「緊急的な差別対策」と「本当のダイバー …

性(SOGIE)・存在・アイデンティティ

LGBTQとトラウマ

いわゆるLGBTQ、同性愛や性別違和(身体と心の性が一致しない)の原因として、なんらかのトラウマ・心 …

体験談・事例

人が死ぬとき後悔すること~「感情に振り回された一生」編

人の死に立ち会うお仕事の方々が、人が死ぬときに後悔することを挙げていらっしゃいます。それらに影響する …

体験談・事例

人が死ぬとき後悔すること~「”心の病は薬で治せる/薬はやめろ”を信じてしまった」編

人の死に立ち会うお仕事の方々が、人が死ぬときに後悔することを挙げていらっしゃいます。それらに影響する …

体験談・事例

人が死ぬとき後悔すること~「やりたいことをやらなかった」編

人の死に立ち会うお仕事の方々が、人が死ぬときに後悔することを挙げていらっしゃいます。それらに影響する …

マインドフルネス

重度脳性麻痺の4人の「成長する絵画」展

「成長する絵画」展2017で、重度脳性麻痺の4人の作品を観てきました。 絵を見て思ったのは、「構造が …