人がチャレンジから逃げるとき

Facebooktwittergoogle_plus

人がチャレンジから逃げるとき、逃げると決めてから、その理由を考え出します。そして、その理由があるから逃げることにしたのだと思い込みます。

それを止めさせようと思ったセラピストが「頭で考えちゃダメ」などと言ってみたりしますが、このメカニズムは人の心理法則なので仕方ないのです。

逃げることにした本当の理由は隠されます。それが隠されている限り、心は自由になりません。無意識の中の何かに支配され続けます。それによって、人生の中にワンパターンが生じます。

そのことを認めれば、その闇(隠された怖れ)が解ける可能性があります。その先には心の自由があります。一筋縄ではいかない場合は心理セラピー(心理療法)などの力を借りてもよいです。

「頭で考えちゃダメ」とかいう批判ではなく、「あはは、人間って面白いな」と闇を解き始めると、人生の心理面が豊かになります。

今年の目標から逃げるときに、思い出してくださいね。

 
心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内
 
自分に嘘をつかない生き方のメール講座はこちら。⇒無料購読
 
ブログ更新をメールでお知らせ→

Facebooktwittergoogle_plus

心理療法セラピー関連
隠れた感情に「気づく」レベルと「触れる」レベル

隠れた感情に気づくことで、日常の様々な問題が解決します。それを、人に暴かれるのではなくて、自分で実践 …

体験談・事例
弱みをみせられない立場は、人を弱くする

たとえばね。「裏切り者のあいつが、2ちゃんねるにオレの悪口を書いている!!」「悪口を書かれて何が心配 …

人間関係
なぜ人は人を攻撃するのか?

なぜ人は人を攻撃するのか? これは私の子供のこれからの疑問でした。そして、この謎は、心理専門家になっ …