「自分は自覚出来ない罠にはまっているかもしれない」

自分と向き合う

「自分には見えていないことがある(かもしれない)」「自分は自覚出来ない罠にはまっているかもしれない」と仮定する能力をNot Knowingと言ったりしますね。

これ、心理課題、心理トラップの解決の鍵になることがあります。

男性経営者は苦手な傾向があるやうです。これからの時代は異なる予感もしますが。

Not Knowingを使うことが出来なくて罠から逃れられない人の共通点として、こんなことを言います。

「わかってますよ。自分には見えていないことがあることくらい、わかってますよ」

ホントに言います。

この手の人たちが悩み相談することはありますが、カウンセリングを正式に申込んで料金を払ったことはありません。

なので、カウンセリングを申込んでくるクライアントには、すごいなぁと尊敬するわけです。

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心理セラピスト 広義トラウマの解除/生きづらさ改善(人生を支配するパターン、自己肯定、アダルトチルドレン、性暴力被害の過去、いじめトラウマ、PTSD、喪失、対人不安、愛着不安定、恐怖症など)を扱います。
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