本当の問題は見えないようになっていて、人によっては生涯自分の影を叩き続けます。

目を開ける方法は、目を閉じてることに気づくこと。

目を閉じてることに気づく方法は、目を閉じていることを責めないこと。

目を閉じてることを責めない方法は、他人が目を閉じてることを責めないこと。

責めないことは、「あるがまま」へのリスペクト。

それは痛みを感じる能力です。

しかし、痛みは目を閉じる原因でもあります。

だから、他者の痛みを感じる遺伝子が残ったのかもしれません。

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心理セラピスト Kojun(上野貢潤)
心理セラピスト/Points of You アドバンストレーナー(日本資格)/プラクティショナー
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