クリエイティブファミリーのパマ

性別を越境しているノンバイナリー・トランスジェンダーのわたしは、結婚したいとしたら相手は男か女かと訊かれることがあります。

実は夢想することがあります。

「パマ」になりたい。

パパとママの中間体、パマです。

パパ(男)とママ(女)とパマ(私)と子供で暮らしてる。生殖テクノロジーの進歩により、3人以上で子供をつくれるようになったらね。

パパは外でお仕事。ママと私は一緒にカフェパン屋を営む。

ときどき、反対のトランスジェンダー(男性的な心で出生身体がの女性)であるマパが旅から帰ってくる。

子供は久しぶりのマパと遊ぶ。マパが帰ってきたので、ママはシチューをつくる。

ママ「マパ、今回はしばらく家にいなさいよ」
マパ「かもな」

パマ(私)「パマとマパは明日デートしよ」

パパとマパは夜のウヰスキー晩酌タイム。何か情報交換してる。

子供はあっち行ったり、こっち行ったり。

私は祈りの時間。私たちの願いに手で触れて、それをそこに育む。

という夢想です。私は生まれてくるのが100年早すぎましたね。

常識をいったん手放して理想の家族像を語るクリエイティブファミリーというワークショップもやってますよ。

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