TAG

原因論の罠

精神分析の心理セラピーは過去をほじくる?

よく、「精神分析の心理セラピーは過去をほじくるから、けしからん」という意見があります。 精神分析心理学の知識を使って、「きっとこの人は幼少期に〇〇で、いま〇〇になってるんだな」みたいに人を見て、過去を言い当てたり、アドバイスしたりして、心理学が役に立ってるとか思い込んでる人、けっこういる。 相談員や […]

心理セラピーの目的は原因を知ることではない

心理セラピストに対するよくある誤解は、原因を調べる人というもの。 クライアント(来談者)の目的は、幸せとか、悩みの解決案にあります。心理セラピーの意図もそこにあります。 クライアントも原因探しが目的にすりかわることがあります。 目的は、原因を知ることですか? それとも悩みを解決することてすか? 原因 […]

心理カウンセリングの成果は二者択一

カウンセリングで人生を支配する心理課題(広義のトラウマ)に悩みの根本原因がみつかったとき、クライアントは二つに一つを選ぶことになります。 たとえば、それは「人にバカにされるのが恐い」だったとします。(悩みの根本原因の例) 選択肢は次の二つです。 それを解消して、幸せな人生を手に入れるのか。(人にバカ […]

>note もよろしく

note もよろしく

noteでは、もちょっとホンネでつぶやいています。