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エコメンタル

「変わりたくない」のではなくて「矯正されたくない」のだ

心理支援者(セラピストやカウンセラーなど)に相談に行くとこと躊躇する理由に、支援者に自分を変えようとされそうで嫌だというのがあります。 そこで「聴くだけ」という傾聴スタイルがカウンセリングの主流になったりしてきたのですが、一方では聴いてもらっただけでは解決しないお悩みもあります。 変化を手に入れたい […]

親の世界から、大人の世界へ

Kojunは「裁きから赦しへ」「正すから赦すへ」というお話をよくしています。 罰を与えても上手くいかないことがある。叱っても上手くいかないことがある。いろんな分野でそのことは発見されています。ありのままの自分を受け入れることが必要。 さて、してはいけないことはわかったけど、ではどうすればいいのか?  […]

「自分がない」というお悩み

人の悩みは人間関係、お金、健康(病気)がほとんどを占めると言われてきましたが、実はここ数年間は「自分がない」というテーマを聞くことが増えています。 もともと、生きる意味が欲しい病みたいなのとか、自分探しとか、やりたいことがわからないという悩みなんていうのはありました。なかったわけではないです。ただ、 […]

「頑張れ」が頑張れない人を増やす

立ち上がれないときは、二通りあります。 決断して、えいやっ、と思い切っれば立ち上がれる場合。 それをしても苦しいだけ、激痛が起きる場合など、諦めたほうがいい場合。ギックリ腰を想像するとよいでしょう。 思い切った方がいいとき(動きにくいとき) 諦めたほうがいいとき(動けないとき) で、なかなか立ち上が […]

【ラジオ音声】不真面目な生き方「エコメンタル」

危機管理コンサルタントでもある市居さんが災害の現場等で自然と培ってきた、共感と受け流しの実践、「エコメンタルな生き方」について。目をそらすでもなく、真に受けるでもなく、逃げるでもなく。 番組:あなたの隠れ家 Kojun存在塾 ※ゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています ゲスト:エコメンタル・カ […]

自己啓発の教えを実践しないのには理由がある

自己啓発を教える人は、 「こうすれば、上手くいく。しかし、大抵の人はやらないんだよね。だから大抵の人は成功しないんだ」 と言います。 「98%の人は成功しない。なぜなら私の言うことを聞かないからだ」と思っているわけです。 たとえば「直感に従って行動する」とか「いつも感謝する」とかですね。 心理セラピ […]

絶望を感じて、本当に前向きになる

あることについて最近やっと自分がこの世の中に絶望していることを感じるようになりました。拗ねていることは以前からありましたが、そうではなくてちゃんと絶望を感じることができるようになってきたということです。困りごとはいろいろとあっても、ずいぶんと幸せを求めやすくなっています。実はいくつかのテーマに関して […]

「無理せずに頑張る」とは、どういうことか?

苦しい現状を変えるのが難しいとき、無理してるから上手くいかないなんてことがあります。心理相談のお客さんは殆どそう。 でも、頑張って思い切ってみないと何も変わらないってのもある。 無理してはいけないし、無理しないといけない。 その謎を解いてみましょう。 たとえばフィットネスクラブに通おうと思っているけ […]

動かそうとすると、動かない

人の心の悩みの鍵は、動かそうとすると動かないことがあります。 「解決しようとすると解決しない」 それが、私の得意分野です。 「恐怖症だから、慣らす」とか、「動けない人を動くように促す」とか。そんなのが上手くいかないとき、「隠れた本質」というものがあります。 「問題が見えたら、それを取り除こうとする」 […]

立ち上がらない勇気

「恥ずかしがらずに、思いきって立ち上がってみよう。その小さな勇気や行動が未来を大きく変える」 そして、それはムーブメントとなって、個から集団へと広がる。・・・とよく言われる。 しかし、集団の中には、ギックリ腰の人もいる。その人にとって必要なのは、立ち上がらない勇気。これは小さな勇気ではない。 立ち上 […]

自己肯定感は高めるものではない

近年「自己肯定感」という言葉が流行っているようですね。いろんな意味で使われているようです。ここでは、心理セラピーで扱う自己肯定感を前提に書いてみます。 「俺は自己肯定感は大丈夫です。こうみえてプライド高いので、人から悪口言われたら、すぐ言い返します」 と言われいるのを聞いたことがありますが、これはあ […]

自己一致すると見えてくるものがある

「自己不一致」というのは、自分に正直ではないことを言います。それは人間だれしも持っているものだと思います。 一般的には「自己一致していない」と言うのでしょうけど、私は完全一致を目指すよりも、必要に応じて不一致を解消することをお勧めするので、「自己不一致」という言葉を使います。 分かり易い例では、「怒 […]

本当の自分を知るために助けになる人は?

本当の自分を知るためには、本当の自分を責めないという態度が必要です。 責めるとは、評価したり、正そうとすること。 もしも、本当の自分を知る目的が、自分を非難したり、正すことなら、本当の自分は現れないでしょう。 悩みを解決する、ある症状を無くすというのは、評価でも正すことでもありません。 解決すること […]

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