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「癒しなんていらない」と言う人がいます。おそらく、「癒し」という言葉の意味を慰めや与えられる安らぎのように思っているのかと思います。

「与えられたい」という気持ちがある人は、癒し聞いて、は与えられる慰めや安らぎを思い浮かべます。そして、「いらない」と言います。

「いらない」と言うのは、それを求めて得られないという事態にに耐えられないという深層心理を表していることがあります。

「癒し」の元来の意味は、傷口を空気に触れさせて、回復を促すことです。ですので、勇気の要る体験です。鎧や絆創膏で守って、それ以上傷つかないようにしているのが、私たちの日常。適切な場で、鎧や絆創膏を外しすというチャレンジです。

ですから、「癒しなんて、こわくて今はできない」ということはあります。

「できない」ではなく「いらない」と言う人は、なにか与えられることを想像しています。

「癒し」は、与えられるものではなく、チャレンジするものです。

 
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