【雑談】吉本徹也先生の「やまと絵」を観ました

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吉本徹也先生の個展(やまと絵)、なんとか間に合って拝見することができました。

やまと絵

絵中の子供の存在感が、平和でした。言葉で平和とか言っても伝わらないかと思いますが、絵を観ると確かに平和というものがあるのだと実感できます。

立体的な構図は、遠くからこちらへと向かう時間を感じさせ、しかし細かい部分はエッシャーのだまし絵のように矛盾しています。

作品はこちら ⇒ブログ『ふにゃ~ら放浪記』

だまし絵といえのは現実に有り得ないものを描くと思っていましたが、これらのやまと絵を観ると、この矛盾こそ現実世界だなと思いました。

細部は矛盾だらけ、全体は絵になっている。人間関係も、人生も、個人の心も、世の中も、そのようなものかもしれません。

たとえば、「頑張らなくていいけど、頑張る」とか、「ダメだけど、まあいい」とかですね。

 
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