【体験者の声】経済的な不安や恐れの感情が消えた

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<40代・男性 自営業>

〔お悩み・目的〕お金を受け取ることに恐縮、お金を持ち続けられない
〔結果〕経験したことない豊かな感情、心の軽さ、自分の人生を生きる/豊かさを受け取る気持

私が、上野さんの「お金に関するセラピー」を受講しようと思ったきっかけは、「お金」に対する扱いが、自分自身どうも「上手でない」と思ったからです。
具体的には、

1.お金を受け取るときに、心が「恐縮」し、申し訳ない気持ちになって充分に受け取れない。
2.また、お金を手にすると、それを「持ち続け」られず、ついつい「手放したくなる」。

という心理状態が働くことから、「経済的な豊かさ」を実現させていくためには、この自分自身にある、抑圧された心である「心のブレーキ」を外す必要があると思い、上野さんの「お金に関するビリーフを変えるセラピー」を受講しようと思いました。

上野さんとのセラピーは、とても心が落ち着く、優しさに包まれた雰囲気の中で行われ、「ありのままの自分自身を表現してもいいんだ」という気持ちの中で、安心感を感じながら、素直にセラピーを受けることができました。

さて、セラピーが進むにつれ、自分の心の奥底にひそんでいた「お金にまつわる感情」が明らかとなっていきました。私の場合、「お金に関する感情」形成に大きな影響を与えたのが、幼児期の母親にあったということがわかりました。それは、

1.母親は、お金を受け取ることに「ある種の猜疑心」を感じていました
2.また、私が母親に必要なお金を要求すると、決まって、父親の稼ぎが少ないこと、家には貯蓄がほとんどないことをこぼしながら、嫌々ながらに「出し渋りながら」お金をくれたことを思い出しました

そんな母親の影響を受けて育った私は、知らず知らずのうちに、

1.お金を受け取ることは「申し訳ない」ことだ
2.母親の影響の反動で、「お金を自由に使いたい」

という、お金に対する意識形成がなされており、これが経済的に豊かな状態になるための「心のブレーキ」となっていることに気づかされました。
そこで、上野さんのセラピーの最後に、そんな母親の、お金に対する影響の「呪縛」から解放されるワークを行っていただき、セラピーが終わった時には、心がとても軽くなっていることに気がつきました。

そして、セラピーを受講した翌日頃から、変化が現れました。
それまでは、母親の影響から無意識のうちに、「周囲に気を遣いながら、自分の感情は押し止める」ことを行っていたのが、急に「自分自身が思うところを表現する」という気持ちが高まってきました。「自分で自分の人生を生きたい」という気持ちが強く出てきたのだと思います。
こうして、母親の影響(心のブレーキ)が薄らいでいきました。

さらに、セラピー受講から2か月経った今では、これまでに自分が経験したことのない「豊かな感情」が、体中に流れるのを感じるようになりました。経済的な不安や恐れの感情は消え、ただ、「豊かさを受け取る」ことにのみフォーカスして生きる自分がいることに気づきました。

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