Kojun プロフィール

Kojunクィアな心理セラピスト Kojun

性別を超えて臨機応変に生きる、クィアな心理療法家/サイコセラピストです。「治療」ではなくて「克服支援」を提供します。主に数回のセッションで、心の変化のきっかけをつくりだす短期型の心理療法(心理セラピー)をしています。


活動

個人セッション

心理セラピー(数回で終わる短期心理療法)と心理カウンセリング(心理相談)を提供しています。 交流分析感情処理に基づく精神力動アプローチ(感情力動)をベースに心の成長や心的トラウマなどを扱います。

グループ・セッション/講座

グループ・セッション/ワークショップや講座をしています。人事関係、管理職、臨床心理士、精神科医、カウンセラー、アンサイコロジスト(心理士/心理師をアイデンティティとしない心理職)などの援助職の方も、一般の方も、垣根なく一緒に心の探求をしています。(写真はコロナ前)

声の配信

主に男性声で話すことにしています。

(放送ダイジェスト)

※ゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています。

略歴

  • 広島大学 理学部 卒業(神経回路網)/JAIST 博士前期課程修了(認知科学
  • 性別を流動的に変えながら、人材育成・ビジネスモデル改革、ホステス、ニート、企画・商品開発・事業統括・組織セラピーなどを経験
  • 数十人の精神疾患者とプライベートに関わる/サバイバー/クィア(LGBTQ)
  • 一般社団法人 Japan Professional Therapist Training Association プロセラピスト養成講座修了/流儀の異なる複数のスーパーバイザーに師事/Attitudinal Healing ファシリテーター認定/聖路加国際病院精神腫瘍科主催 心理職マインドフルネス研修会受講(プラムビレッジ系)/Points of You® アドバンストレーナー(日本資格)
  • 私設心理相談室・心理セラピー開業、コンサルティング業務委託、講座開催等

プロセラピスト卒業証書 points of you advanced trainer 認定書

現代版、双性の巫女

ジェンダー・クィア:

身体は男性、身体感覚と服装は女性ですが、暴力被害トラウマ等のセラピーをするために男性性や男声も保ってます。(オンリーワンジェンダー、ノンバイナリージェンダーフルイド、ジェンダーブレンド、ジェンダークィア

トランスジェンダー・プライドフラッグ ジェンダーフルーイド・プライドフラッグ

お花屋さんのブーケを見て「わぁ♡」ってなったり、暴力場面に出くわして男らしくケンカしたり。女性と男性が流動的にブレンドされています。

ステキって思われたり、キモチワルって思われたりします。(ステキモイ)

今日では「治すべきもの」ではないことを精神医学も認めていますが、私は最初から「人と違う=病気」ではないことを知っています。

エンパス体質:

独特の敏感さを持ちます。アレルギー持ちの方とお会いしたときに、私の皮膚にも同じ斑点が現れたりします(身体一体型エンパス)。一人が咳払いすると他の人もつられて咳払いするのと似てますね。

敏感さは同情とは違うので、クライアントの苦難のお話を聞いて元気がなくなる共鳴(いわゆる「もらっちゃう」)が殆どありません。

心理セラピーでは表出された感情ではなく閉ざされた感情を感じています(感情直感型エンパス)。知識で判断するサイコロジストよりも、その人そのものを観て判断するサイコセラピストに向いています。

おもしろリンク:エンパスの芸能人/有名人20選

世界各地に悩み相談や心の儀式(カウンセリング、心理療法)を担うエンパスやジェンダーブレンドがいたようです。日本の古代には双性の巫女、江戸時代には性別が月周期で変化する相談業がいたようです。(参考:『女装と日本人』三橋 順子,2008『性別に違和感がある子どもたち』康 純 編著,2017

心理セラピストとしての特徴

本人中心アプローチ

科学主義ではなく、人間中心・本人中心・当事者中心アプローチ(Person Centered Approach)の価値観を持っています。

心理セラピーを通して、一生涯の糧となる克服法を伝授します。

一般的に心理支援者は「このクライアントに対しては、どのようにするのがよいだろうか」と考えるのに対して、Kojunは主に「自分がこのクライアントの立場だったら(もしクライアントが心理のプロだったら)、どうしてほしいだろうか」と考えています。

心理支援者の種類~たくさん助けたい人、ひとりを助けたい人

ネイティブな経験値

「治療法」は誰でも学べますが「克服法」は当事者しか学べません。「人から理解されないとはどういう体験なのか」「心理的な問題を克服するとはどういう体験なのか」「苦しいとはどういうことか」を論文や講座ではなく、実体験で学ぶネイティブな経験値(実践知)を持っています。

科学的根拠よりも実体験を重視します。(参考:当事者研究在野

社会に出たことがあるというのも特徴です。以前は必須とさえ言われていた社会人(人を救わない仕事)経験のあるカウンセラーの割合は今後急激に減ってゆきます。

 

Kojunのクライアント

  • 悩みに直接向き合いたい
  • 悩みの克服に積極的。
  • 主体的に進めたい。(プロアクティブ・クライアント)
  • 権威や白衣の専門家に不納得があった。(多数派や平均ではなく、自分自身の問題を扱いたい)
  • 手法よりも人で支援者をえらぶ。(技法の問題ではなく、自分の心の問題だと思っている)

30~50代、女性、中性の方が多いです。無職・起業中、対人専門職(福祉・人事など)の方も多いように思います。

Kojunを推薦するコメント

精神科医 宮島賢也

(著書多数、講演多数、テレビ出演「24時間テレビ」

「幸せな心の在り方を提案している心理セラピストの上野Kojun先生に共感します」
(→全文はこちら

被災地活動家 市居嗣之

(被災地活動のNGOにトレーニング提供、日本全国の自治体と協働)

「Kojunさんが提供している隠れ家は、(中略)まだ生きる世界があることを導く大切な空間であると共感しています」
(→全文はこちら

人材育成コンサルタント 坂本玖実子

(テレビ出演「ナイナイサイズ」「さんまのからくりTV」他、紀伊國屋書店3位)

「上野Kojunさんの丁寧かつ適切な問いかけは、心の奥底に隠された課題や可能性を見つける助けにもなります」
(→全文はこちら

Kojunらしさに関するブログ記事

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心理学のウケウリ紹介ではない、私がこの目で見たことのお話を。 話し手:Kojun https://kojun.net…

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