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プロフィール

当事者を診る専門家ではなく、当事者が見る世界の案内人

心理セラピスト Kojun

活動と主なテーマ

※他社サービス/公的機関で当セラピストが担当した方とそのご家族は当サイトのサービスにはお申込みいだだけません。

現在はオンラインが主ですが、大阪では対面セッションも可能です。

  • 厄介な感情
  • 幼少期逆境/人生の宿題
  • トラウマ/存在の回復

体験者の声

サービス案内

主にコロナ禍前に、100回以上のイベントを主催・共催。

主なテーマ

  • 自分と出会う/自分の望みを知る
  • 多様性の共存/他者の視野を借りる
  • 傷つけ合わずに繫がる

イベント参加者の声

開催実績

これまでの歩み

幼少期から心理技法を始め、人材育成等を経て、10年以上にわたり心理セラピストとして活動。

物心ついた時から痛みが繰り返され、神様に祈っても、謝っても、痛みは消えない。痛みが分からなくなり、転んで血が出ても泣かない子になる。 自分を見失わないように、幼少期から瞑想、呼吸法、外在化、神経エクセサイズなどの心理的セルフケアを実践し始める。

心に傷のある人たちを多く惹きつけ、天然のセラピストのような役割を担うことも多くある。

複数の臨床家から「よいセラピストになる」と言われ、体験的技法を中心とする統合アプローチの心理セラピーを4人の師から学ぶ。

当事者共同体の中で実践を積み、回復してゆく当事者たちから心理セラピーの本質を学ぶ。

自らも変容し、「やさしい」と言われなくなり「あたたかい」と言われるようになる。

2015年に東京の神楽坂と目黒で開業し、公的支援からこぼれ落ちた人々に心理セラピーを提供する。

切羽詰まっていて覚悟の決まっているクライアントが多く、数回のセッションで成果を出す短期療法を得意とするようになる。(傾聴して寄り添うというよりも、深い心理を積極的に扱う)

悩みを解決したクライアントたちが1回追加セッションを申し込んで、「私の他にも必要な人がいますから、やめないでくださいね」と釘を刺しにくる。

「大学で心理学を専攻していないくせに開業するとは生意気な」と大学教授に激怒され、心理療法研究会への参加を辞退させられる。

また一方で、「あなたのような人は必要だ」と一部の臨床心理士・医師に助けられる。

高学歴カウンセラー(大学院卒の臨床心理士/心理師)たちによる魔女狩り(ネットリンチや、就職妨害、嫌がらせ)によって、低学歴カウンセラー(他分野の高学歴者を含む)たちが潰されてゆく。

「低学歴カウンセラーに相談すると悪化することがある」との記載も見かけますが、高学歴カウンセラーに相談して悪化したケースも私は知っています。「低学歴カウンセラーのカウンセリングで人が傷ついたら誰が責任を取るのですか」という常套句がありますが、では、高学歴カウンセラーのカウンセリングで人が傷ついたケースでは誰が責任を取るのでしょうか。誰も責任をとりませんでした。これらの悪質な常套句に騙されてはいけません。

また、低学歴カウンセラーと出会って助かった人たちも多くいます。それらの当事者にとっては、やっと出会えた相性のよいカウンセラーであり、人生や命に関わる大切な体験です。それを「正義のために撲滅しよう」と息巻くのは認知の歪みを感じます。なお、私は高学歴カウンセラーが役に立たなかったが、低学歴カウンセラーが役に立ったというケースを数十件知っています。

彼らが低学歴カウンセラーを潰す本当の理由は「自分たちが学位や資格を取るのに苦労したから、同じ苦労をしていない人が許せない」という認知的不協和です。本当に心配しているのなら、低学歴カウンセラーを撲滅ではなく支援するでしょう。

また、カウンセリングなどの心理支援は独占業務ではないことが法的に明確です。法律が気に入らないからと、勝手に制裁を加えたり、業務妨害をするのは犯罪です。大学院は犯罪者の育成をやめるべきでしょう。

魔女狩り(無資格者叩き)する人たちのカリキュラムを理解しようと、国家資格試験(公認心理師)を受ける。現役の臨床心理士たちよりも高得点を採ってしまい、ますます彼らの反感をかってしまう。

高学歴カウンセラーたちの集まる学術系の心理療法トレーニングに参加してみる。参加するたびに、心理師・医師、講師たちから「さすが経験者ですね」「体験的な勉強になります」「参加してくれてありがとう」と感謝される。

若い心理師たちが広い世界を知り、この社会構造的トラウマを終わらせることを願う。

属性データ

Kojun

  • 公認心理師
  • 応用脳科学プラクティショナー(3年更新)
  • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種
  • Points of You Japan Advanced Trainer

  • 日本フォーカシング協会(心に感じられた「実感」に触れ、意味を見出す方法/プロセスであるフォーカシングの愛好家のゆるやかなネットワーク) メンバー(審査なし)
  • アティテューディナル・ヒーリング(心の平和を唯一の目的とするグループ・メソッド since 1975)AH Japan ファシリテーター(2012)(Kojunのセラピストとしての在り方の土台にもなっています)

Emotion Focused Therapy isEFT Level1/Trauma-Sensitive Mindfulness 13-month/EMDR Weekend1/Narrative Exposure Therapy for PTSD/24h of Prolonged Exposure Therapy/Skills for Psychological Recovery

Trauma-Sensitive Mindfulness Certificate of Completion

※権威のある公認トレーニングは資格ビジネス化しやすい側面もありますので、程々に参加。より実践的な非公認トレーニング(当事者を交えた実践会、師弟関係を通した学び等)に多くの時間をかけています。

研鑽

KojunとPoints of You創設者Efrat

  • 臨床心理学者が知らないような様々な場所で、多様な複雑系トラウマ/アダルトチルドレンの当事者と多く密接に関わる(20年間くらい)
  • 再決断療法/TA・ゲシュタルト療法等をベースとする統合的アプローチ 受講(講座5ヶ月+実践訓練会2年間+合宿訓練)
  • エンパス体質を活かし、エンプティチェア技法と感情処理法を通して数百人のクライアントにチューニングして暗黙知を学ぶ
  • 劇団の顧問カウンセラーをしながら、非言語コミュニケーション等について演出家や俳優たちから学ぶ(演劇はゲシュタルト療法の技法に深く関係している)
  • ルーツが気になり、ゲシュタルト療法大阪研究所などの勉強会にゆるゆると顔を出す
  • 現代風に効果研究された類似技法、エモーション・フォーカスト・セラピーの公認研修に参加(isEFT level1受講+継続エクササイズ会参加)

  • 20代後半の数年間、コンサル先の経営者/管理職に呼び出され、相談相手をさせられる(クライアントから学んだクライアント中心療法)
  • 心理セラピー開業後、いくつかの困難ケースをきっかけに、転移-逆転移/人格構造論/病態水準などの古典的な理論を学ぶ(プロフェッショナル・サイコセラピー研究所セミナー 受講)
  • 臨床家としての葛藤と向き合うため、多様性ある複数人のスパーバイザー(守秘義務のある相談先、信頼できる師)を追加
  • 基本の学び直しとして、福岡フォーカシング・フォーラム、日本ブリーフセラピー協会短期療法を学ぶ会埼玉支部(SFA/MRI)等の講座に参加

  • 武家茶道から一座建立(参加者と共に場をつくること)を学ぶ
  • 心の平和を唯一の目的とするグループ・メソッドAttitudinal Healing の実践を積み、ファシリテーター・トレーニングを受ける(2012年頃、談話会で故ジャンポルスキー氏の肉声に触れた想い出あり)
  • 様々な技法を統合したカードツールPoints of You のAdvanced Trainer(養成実績+合宿参加+メソッド開発実践報告により認定)として、ワークショップ・ファシリテーターの育成に貢献

Attitudinal Healing Japan Facilitator Training Certificate of Attendance
Points of You Advanced Trainer Certification

  • 人生を通して、離人感・痛覚解離の当事者体験から学ぶ
  • クライアントの逆境体験の一部として、被虐待、性被害、近親者喪失などを扱う機会が増え、バウンダリー(ノーと言う力)回復、自己概念(「私は汚れた」等)の修復、記憶の取り戻しなどの心理セラピーを実践する(数年間)
  • 兵庫県こころのケアセンター研修(基礎研修・専門研修・SPRなど)受講(心理セラピー以前の基本を再確認)
  • トラウマセンシティブ・マインドフルネス上級編で、数名のゲスト講師(Tara Brach, Rick Hanson, Rhonda Magee, 他)から様々な観点を学び、やっと身体性アプローチが体験知と結びつき、クライアントたちも活用し始める
  • ポリヴェーガル理論の勉強会で専門書を数冊輪読し、サバイバー性のある自分と他の援助職者の視点や感覚がかなり異なることを知る(2年間)
  • これまでの職人芸的なアプローチを補うため、手順化・検証されたトラウマ特化療法(PE療法・物語的曝露療法1EMDR2)の公認研修を受講、とくにEMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)を取り入れ始める

  • 若年期、佛通寺派 総本山の座禅合宿に参加し、瞑想が習慣化(20年間くらい)
  • 東洋英和マインドフルネス研究会などの体験講座に参加し、サバイバー実践(知性としての解離)との類似性に気づく
  • 日本パーソナリティ学会のシンポジウムに参加し、マインドフルネスの脳科学的側面にも関心をもつ(学生時代に学んだ脳神経回路の知識と結びつく)
  • 数年間、プラムヴィレッジ 3系の国内のサンガ会(実践会)に参加
  • 「医療・心理職者のためのマインドフルネス研修会」に参加(200人規模の集団マインドフルネスを体験する)
  • 数年間、主催するワークショップに取り入れ、多様な参加者と共に100回以上ガイド実践
  • トラウマセンシティブ・マインドフルネス修了(13ヶ月)
  • 音声ガイドを活用して実践研究(Self-Compassion InstituteACT Mindfully, Guided Mindfulness Meditation by Jon Kabat-ZinnMSC Japan

  • 対人支援職ネットワーク(任意団体)の事例検討会に継続参加(3年間)
  • 相談者のプライバシー保護と法令遵守のため、毎年講習会等に参加、個人情報保護実務検定2級(認定証2年更新)
  • 悲嘆理解/遺族接遇についての定期研修に参加(日本グリーフケアギフト協会 認定グリーフケア・プレゼンター向けセミナー)(2024年度~)
  • 離婚、暴力・ハラスメント等の背景を理解するため、憲法・刑法・民法の入門基礎を学ぶ(法学検定ベーシック 合格)



※民間療法を妄信するでもなく、アカデミックな臨床心理学を鵜呑みにするでもなく。珠玉混交の在野で全てを疑い、試してきました。当事者界と学術界の狭間に存在します。
※高い料金を払って認定証を貰うことより、実践会で体験を重ねます。一つのメソッドを盲信するよりも、複数を比べます。

特徴・スタイル

  • 当事者が生きて幸せになるために必要なことを学んだ結果、心理セラピストという生き方にたどり着きました。
  • 殆どの専門家が「カウンセラー」「心理士」「人を助ける人」に憧れて、それになるために学ぶのと異なり、自然発生的に心理セラピストになってしまいました。

  • 傾聴カウンセリングや認知行動療法では物足りない。
  • 「苦しみから逃れたい」というよりも、「心の自由がほしい」「存在したい」。

次の目的・課題のために、各種の技法を組み合わせます。

主な目的

  • サバイバーが心の自由を手に入れる。
  • サバイバーが存在を取り戻す。
  • サバイバーが楽しむ。

主な課題

  • 視点×心理的安全(安心)×必要な体験
  • 心と人生の謎を解く。
  • 実存的な哲学を耕す。
  • 自分の望みを知る。
  • 自身の物語を取り戻す。

並置が得意なので、研修などではカードを使います。

主なツール

  • Points of You
  • OH Card Series – Saga, Resilio, Cope
  • 共感トランプ
  • HoriaKadi Somatc Therapy Coping Skill Cards

  • 「Happiness is a warm puppy.(幸せとは、あったかい子犬のことだ)」(チャールズ・M・シュルツ スヌーピーの作者)
  • 「山水に得失なし 得失は人心にあり」は(夢窓疎石 鎌倉・室町時代の禅僧で枯山水の発明者)
  • 「知識は人を救わない」(心理セラピーの最初の師)
  • 「人々をより安全にすることで、私たちは世界をより良い場所にすることができる」(ステファン・ポージェス ポリヴェーガル理論の提唱者)

※このページのKojun人物写真、イベント風景は多少の加工はありますが実際に撮影されたものです。
※ラジオ音声はゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています。

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