心理セラピスト Kojun(上野貢潤)




 

活動

個人セッション


心理セラピー(心理療法)、心理カウンセリング、心理コンサルティングをしています。

広義トラウマの解除/生きづらさ改善(対人不安、愛着不安定、PTSD、性的トラウマ、アダルトチルドレン、恐怖症などを扱います。

ワークショップ/講座


  • グループ・セッション/ワークショップ
  • 対人支援プロ向けの講座

〔参加者の声〕

「胸の奥がじんわりと温かくなる体験でした」
「魂がふるふるする程に心底楽しみました。素敵な時間を共有させて頂き有り難うございました」
「最初は何が起きるんだろうとビックリしていました」

グループカウンセリングWish Thru Darkness

ラジオ

インターネット・ラジオ番組『あなたの隠れ家♡Kojun存在塾』5月に放送開始予定。

ゆめのたね放送局 東日本チャネル 木曜日 22:30~23:00

ノート


特徴

よく言われること

「おもしろい」「(つりだす空間が)あたたかい」「安心感」「(セッション中に)余計な言葉がない」

どんなクライアントに好まれてるか

クライアントは「悩み・問題を解決したい」、「本当の自分を生きたい」という意志をもってる人。

また、「いろいろ勉強したり、試したりしたけど、成果が出なかった」「人から理解されない」とう人も、相性が合う場合があります。

クライアントは、どちらかというと女性が多いです。

ジェンダー・クリエイティブ

「女らしさ」の中にちょっぴり「男らしさ」が滲みむ女性寄りノンバイナリー・ジェンダーです。

古来より、そのような人々は巫女やシャーマンとして、相談役や儀式(今日の心理療法)を担っていたようでもあり、セラピストには向いていると思います。



カンファレンスではKojunが巫女隊長を務める。

 



 

エンパス体質のこと

ある種の敏感さです。かつては、他者の身体症状(腫れや蕁麻疹)が自分の身体にも表れることもありました。

セッション中に独特の沈黙があります。


 

略歴

  • 幼少期に、脳機能の発達に身体が追いつかないという体質のため、頭痛や嘔吐を繰り返す。「苦しそうにしないでくれ」と躾けられ、その体質の問題が解消した後も、「苦しみや痛みを感じることができない」という性質を残す。→数十年後に心理セラピーを学んでから、自分に苦しむこと(苦しみを表現すること)を自分に許すようになる。
  • ビジネスマン(金融、マスコミ、ITなど)や教員が通う精神リハビリプログラムに患者として参加して、6人の心理士からストレスコーピング、心理検査、行動療法、コミュニケーション訓練などの様々なセルフケア技法の指導を受ける。6ヶ月間で約100名の患者仲間と生活レベルで交流・情報交換しながら、当時としては最先端の精神医療を体験する。精神的なトラブルが深刻化する人たちの共通点を通して、全ての人間に通じる心理的なテーマを知る。
  • 一般社団法人日本プロセラピスト養成協会で心理セラピー(心理療法)の基礎を学ぶ。愛着不安定やトラウマ当事者たちと出会い、そこで克服した人たち、離脱した人たちのストーリーに間近に触れる。(当時は未だ気軽に参加するような宣伝がされておらず、同期生たちは失禁したり、気絶したり、幻覚を見たりするほどの自主トレーニング会をしていました)
  • 有名セラピストの師匠たちの下で扱いきれなかった心理課題を解決するために、ベテランのセックスワーカーへの取材研究からインナーチャイルドの扱い方を学び、自身の回避型愛着スタイルを克服する。心理セラピストとして開業しつつ、アンダーグランドでホステスとして勤め、人間の素顔、危険な人たちの行動パターンと対峙して心理の学びを深める。
  • 最後の師となるベテランのカウンセラー(穏やかな女性)の小さなお部屋でコンテナー(心理セラピーの概念)について学び、Wounded healer(自分の傷を自覚して、他者の癒しに出会う者)としてのアイデンティティが確立する。

その他

  • JAIST大学院大学 博士前期課程 知識工学講座 修士号(認知科学)
  • 広島大学 理学部 学士号
  • (社)日本プロセラピスト養成協会 養成講座修了
  • Points of You® アドバンストレーナー(旧マスタートレーナー)/Attitudinal Healing ファシリテーター