Kojun プロフィール

Kojun

双性の心理セラピスト Kojun

 

おもしろい、あたたかい、かわいい
 

心理セラピーの世界で人間の人生の深さや美しさに触れ、人の存在理由はその人そのものという世界観に至りました。

略歴

  • 言葉を話さない幼少期。6歳で仕入交渉や売上計算を行う。
  • 広島大学 理学部 卒業[1]脳の神経回路網の記憶シミュレーション研究北陸先端科学技術大学院大学JAIST 博士前期課程 修了[2]認知科学(心の情報処理を研究する学問)と科学哲学
  • アミューズメント業界[3]心理セラピーとは逆に依存症を作り出すゲーム設計していました。[4]参考ブログ記事:ゲームクリエーターと心理セラピストから始め、幅広い社会人経験(一部上場企業/零細企業、会社員/個人事業主)。[5] … Continue reading
  • 解離症状などの異変が起こり、黎明期の精神リハビリに参加。数十人の精神疾患者[6]弁護士/殺人事件記者/機関投資家/AV女優/科学者/学校管理職などと共に、6人の心理士から認知行動療法、リラクゼーション、問題解決技法、ストレス・コーピング等の精神サバイバル実習を学ぶ。
  • アティテューディナル・ヒーリング[7]精神医学者ジェリー氏らが致命的な病を持つ子どもたちのサポートグループとして始めた活動。を学び、後のグループセッションの基盤を得る。(Attitudinal Healing Japan 認定ファシリテーター)
  • 一般社団法人JPTTA [8]ただし、現在の体制や講師陣は当時と全く異なります。プロセラピスト養成講座で、アダルトチルドレン/虐待当事者/恐怖体験トラウマ者らと共に実際の克服プロセスを通して心理療法の統合アプローチ[9]CBT基本モデル、短期力動、TA・ゲシュタルト・再決断療法、愛着安定化、系統的脱感作、インナーチャイルドなどを統合。スキーマ療法に似てます。を学ぶ。[10]当時の同協会はあえて資格発行しないことで、資格目当ての受講者による質の低下を極力排除していました。[11]兄弟子たちからもライブスーパービジョンで手取り足取り教わりました。
    プロセラピスト卒業証書
  • 養成機関を離れ、フィールドワーク[12]DV共依存カップルに関与観察、依存研究のためカルト団体潜入調査、愛着研究のためベテラン風俗嬢にインタビュー調査など。や体験学習[13]犬恐怖症の理解のために犬に噛まれてみる。ドラマセラピー練習のために本物の腕力型痴漢とガチ対決。[14]夜のあるエリアでは、異常酩酊/溜込み暴力/権力と支配の車輪/反社会性パーソナリティ/豹変する人格などを間近に対峙観察しました。を重ねる。
  • 心理相談室/心理セラピーを東京(神楽坂・目黒)で開業。主にアダルトチルドレンの生きづらさを扱う。複数のスーパーバイザー(相談先となる師)[15]海外に精通したベテラン臨床心理士、数百人の臨床家を育成している実践家など。に師事。
  • マインドフルネスやフォトセラピー出会い、ワークショップや講座の開催を始める。その内容は主にグループセラピー[16]これまで語れなかったことを語るなど、カタルシスや修正的情動体験の場となる。/心理相談会。(医療・心理職者のためのマインドフルネス研修会[17]聖路加国際病院 精神腫瘍科 主催。プラムビレッジ僧侶来日。受講/Points of You® Japan認定アドバンストレーナー)
  • 対人援助職からの相談対応[18]福祉・医療・教育関係者の面談場面に関する心理コンサルテーション。や、事件・事故・モラハラ被害に対する緊急支援[19]応急メンタルケア、心理戦コンサルティング、司法相談窓口の紹介など。なども行う。
  • 心理職の某国家資格試験に合格(未登録)。[20]国家資格試験に合格しましたが登録申請を保留しているので公認心理師ではありません。


活動

個人セッション

主に各種トラウマ、アダルトチルドレン、人生を支配する感情パターン/対人関係パターンによる生きづらさを扱います。

サービス案内・申込み(個人セッション)
個人セッション体験者の声
Kojunの心理セラピー

講座/グループ・セッション


マインドフルネス[21]プラムビレッジ系講習会で思想の側面、日本パーソナリティ心理学会で脳科学の側面を学びました。、フォトセラピー[22]写真を使った投影外在化と表現療法。Points of You(R)アドバンストレーナーです。メンタライゼーション、リフレクティブ・プロセス[23]複数の他者を活用するナラティブ・セラピー。アティテューディナル・ヒーリングを取り入れています。対人プロの方へのコンサルテーション[24]トラウマ・インフォームドケアや相談業務などについての情報・意見の提供も兼ねています。

グループカウンセリングWish Thru Darkness

講座/グループセッション参加者の声
Kojunのイベント

声の配信


ラジオ・アーカイブ
YouTubeチャネル

 
私が活動を続ける理由は、困っている人を助けるためというよりは、人が幸せになれると知ってしまったからです。

ジェンダー・クィア(双性)

女性と男性が流動的にブレンドされています。


お花屋さんのブーケを見て「わぁ♡」ってなる乙女チックから、暴力に対してケンカ上等の男性モドキまで。

入店、入居、就業など、ことごとく拒否されてました。人々の怖れが面白いほどよく見えます。

昔から世界各地に「相談」「心の儀式」を担うジェンダー・クィアがいたようです。[25]日本の古代には双性の巫女、江戸時代には性別が流動するカウンセラーがいたようです。『女装と日本人』三橋 順子,2008 もしかしてKojunの仲間!?

参考ニュース:LGBTQを「病気」としていた過去をアメリカ精神分析医学会が正式に謝罪

ネイティブ・セラピスト

当事者経験のある心理セラピストです。

喩えるなら「泳いだことがある水泳コーチ」です。

クライアント側の体験/実践から心理セラピーを学ぶスタイルでトレーニングを受けました。[26]欧米では70%以上の心理療法家がクライアント側の体験を通して学んでいます。日本では心理療法を受けたがらない心理療法家もいます。

私は実践体験の前に心理学の知識を学んでいなくて本当によかったと思っています。各種のトラウマが解けるときに自身に起きる身体反応、愛着安定化に伴う身体感覚、自発的な行動変容、自動念慮の発生と停止などを、知識の先入観を通さずに観ることが出来ました。塩や砂糖を実際に舐めたことがある料理人のように、経験主義の心理セラピストになれました。

ある心理課題について心理セラピー実践をする前と後の似顔絵です。

変容する前の私は目力で人を駅のホームから突き落とすぐらいの殺気がありました。それでも「やさしい」とは言われていましたが。

そして、変容した後の私は「やさしい」と言われなくなり、「あたたかい」と言われるようになりました。

自分の傷を自覚して、他者の癒しに出会う者をユングは”Wounded healer”と呼びました。

ただし、苦しみを経験した人が全て心理支援職に向いているわけではありません。「苦しんだことがある人はカウンセラーに向いている」というのは短絡的すぎると思っています。

歴史上のネイティブな心理臨床家としては、不登校だったユング、不治と言われた身体麻痺を自分で治してしまったミルトン・エリクソン、虐待されて育ったフェレンツィ・シャーンドル、境界性パーソナリティ障害を克服したリネハンなどがいます。
分野は違いますが、認知症を診てきた医師も、自分が認知症になってはじめて、認知症がどんなものかを知るそうです。臨床経験があるというのと、実体験があるというのはまるで違います。

ところで、私は心理セラピストに憧れて心理セラピストになったわけではありません。当事者(クライアント)がもっている力に魅せられて心理セラピストになりました。

参考ブログ記事:
ウーンデッド・ヒーラー(傷ついた癒し手)とヘルシー・ヘルパー(健康な援助者)
「ネイティブ・セラピスト」関連ブログ記事


「ガンマンってのはなあ・・・職業じゃねえ。生き方なんだ」

次元大介(ルパン三世 Part6)

Kojunな生活世界

ぬいぐるみ持ち歩く
わぁい♡
なんでも瓶に移す
まじめなお仕事のとき
マインドフルネス
少女ブックカフェ
ダンスバトル上等

冷静な助手たち

好きな言葉

  • 「知識は人を救わない、知識は問題を解決しない」(心理セラピーの師匠)
  • 「全ての人は最善を尽くしている」(あるオルタナティブ学校の先生)
  • 「心は脳よりも強い」(トム・キットウッド)

影響をうけたもの

 

Points of You advanced trainer 認定書

Kojunらしさのブログ記事

Who is Kojun?:

全件一覧

※ラジオ音声はゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています。

脚注[+]