プロフィール

Kojun

心理セラピスト Kojun

当事者を診る専門家ではなく、当事者が見る世界の案内人

人を助けるためでなく、人が助かるために学ぶ

活動

得意なテーマ

厄介な感情/幼少期逆境/人生の宿題/トラウマ/存在の回復

主なクライアントの目的

心の自由がほしい/存在したい

主なアプローチ/技法

実存主義/脚本分析/感情焦点化/再決断/エンプティチェア/EMDR

体験者の声

主なテーマ

  • 多様性の共存/他者の視野を借りる
  • 傷つけ合わずに繫がる
  • 自分と出会う/自分の望みを知る

技法

マインドフルネス/カードワーク(投影技法・メタファー)/ナラティブ・アプローチ/リフレクティブ・プロセス

参加者の目的に合わせて臨機応変にワークを組み立てます。

イベント参加者の声

開催実績(100回以上)

(/・ω・)/

幼少期から、苦痛の中で心理的セルフケア技術1を習得し実践する。(実践知からスタート)

エンパス体質(他人の隠れた痛みや悲しみが自身の皮膚に表れる)を訓練により克服する。(カウンセラーの共感的理解の訓練と真逆)

学生時代に風景画や模様を自動生成するプログラムを開発する。(生成AI!?)

人生の前半で、理解されない苦悩を持つ人たち、アダルトチルドレン等の当事者と多く出会い、その人生脚本(奇妙な行動・人間関係・感情の独特な人生パターン)に精通する。

武家茶道から一座建立(参加者と共に場を作ること)を学び、後のグループ・セッションの土台となる。

自助グループ的なグループメソッドAttitudinal Healingに出会い、「一緒にいるだけ」の世界に救われる。この「助けない関係性」が、後の心理セラピストとしての在り方に大きく影響する。2

複数の臨床家から「よい心理セラピストになるだろう」と言われ、体験的技法(エンプティチェアなど)の心理セラピーを最初の4人の師から学ぶ。

ある心理セラピスト養成講座の終盤、自身のプロセス体験中にフリーズして話すことも泣くことも出来なくなってしまう。養成機関を一旦離れて荒行の旅に出て、独自の体験や出会いを経て課題を克服する。

当事者コミュニティの中で多くの時間を過ごし、サバイバーの知恵を学ぶ。サバイバーの独特な強さと美しさに魅せられ、また自身にとってもカウンセリングや心理セラピーが大切なものとなり、ウーンディッド・ヒーラーの役割を半分くらい受け容れる。

東京神楽坂・目黒で心理セラピストとして開業し、「誰にも分ってもらえなかった」という人たちの存在に立ち会う。

悩みを解決したクライアントたちが「やめないで、続けてくださいね」と言い残すために追加セッションを申し込んでくる。

一方で、いくつかの困難ケースも経験し、人格構造論などの古典も学ぶ。古風なベテラン臨床心理士から、海外学位の臨床家まで、新たな師(スーパーバイザー)たちとも出逢う。

コロナ禍以前に100回以上のグループ・セッションを開催。様々な技法を統合したカードツールPoints of Youのアドバンス・トレーナーとして、40人以上のファシリテーター育成にも貢献。

後に関西に活動拠点を移す。

小児期逆境を持つクライアントたちと出逢ってきたことから、児童福祉に関心を持つが、施設長達から「汚らわしい」「個性的すぎて話す気にもならない」と門前払いされる。

一部の臨床心理士や大学教授たちによる「心理系大学院卒でない者がカウンセリングするのは許せない」という魔女狩り3が激化する。身を守るために国家資格公認心理師試験に上位3%の成績で合格するものの、一部のクライアントたちは資格登録を機に離れていく。

学術界とも繋がりながらも、権威の顔色を伺う必要なく当事者のことだけを考えていた頃の自分を大切にしたい。

属性データ

  • 広島大学 理学部 物性学科(現・物理学科) 卒業(脳神経回路網・記憶モデル)
  • JAIST(北陸先端科学技術大学院大学) 情報科学研究科 人工知能研究グループ 知識工学講座 博士前期課程修了(認知科学・状況意味論・様相論理学)修士号

※ちなみに、広島大学理学部の旧校舎は原爆サバイバーで、一瞬にして存在を消された人々の人影が焼き付いた壁などがありました。

  • 公認心理師(大阪公認心理師会
  • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種
  • 応用脳科学プラクティショナー(日本脳科学関連学会連合 後援)
  • Points of You4 Japan アドバンス・トレーナー5

相談業務リテラシー

  • (相談者のプライバシー保護)個人情報保護実務検定2級
  • (人権・相談背景の理解)法学検定〈基礎〉コース

研鑽

KojunとPoints of You創設者Efrat
  • 幼少期からサバイバー・セルフケア技術を習得する。
  • カウンセラーになりたいと思ったことなどなかったが、中学生頃から同級生の不良たちにカウンセリングをさせられる。20代後半になると、コンサル先の社長/管理職に呼び出され、有料でカウンセリングをさせられる。
  • 人生前半にアダルトチルドレン等の当事者と多く関わり、その人生脚本に精通するようになる。(交流分析が実感として分かる)
  • 佛通寺派本山の座禅合宿、東洋英和マインドフルネス研究会等の各種講座、医療・心理職者のためのマインドフルネス研修会、ヴィパッサナー瞑想10-day Course 合宿に参加。日常の中でのマインドフルネス実践。プラムヴィレッジ系のマインドフルネス実践会(サンガ会)に5年間ほど参加。
  • グループ・メソッドAttitudinal Healingのファシリテーター・トレーニングで、故ジャンポルスキー氏の肉声に触れる。
  • 感情処理、再決断療法/TA・ゲシュタルト療法等を基盤とする統合的アプローチを学ぶ。医療や公的相談機関から見捨てられたような人たちと共に自主訓練会、合宿などで研鑽する。
Attitudinal Healing Japan Facilitator Training Certificate of Attendance
Professional Therapist Training Program 卒業証書
  • 心理セラピストとして開業の後、困難ケースに対応するために古典的理論(人格構造論・病態水準など)を学び、臨床心理学界にも師・相談先を持つ。
  • 劇団の顧問カウンセラーとして演出家・俳優と関わる中で、言葉にならない感情の機微や”間”の読み方を体で学ぶ。
  • Points of You Trainer Certificate Program(養成実績+合宿+実践報告)、Active Hopeなどに参加、また自身の主催開催により、集団ワークを実践する。
Points of You Advanced Trainer Certification
KojunとPoints of You創設者Efrat
  • クライアントの逆境体験の一部として単回性のトラウマも扱うようになる。
  • 虐め被害、性被害のクライアントが増えた時期があり、バウンダリー(ノーと言う力)の回復や、自己概念(「私は汚れた」等)の修復を扱う。
  • 性被害支援団体の講演/ボランティア養成講座や男女共同参画センターの性被害支援者向け講座に参加。
  • Emotion Focused Therapy、フォーカシング、ブリーフセラピー(SFA/MRI)等、複数の流派を講座・継続エクササイズ会/実践会で基礎確認する。
  • Trauma-Sensitive Mindfulness 13-month Course(ゲスト講師:Tara Brach, Rick Hanson, Rhonda Magee 他)をきっかけに幼少期の実践を思い出し、身体感覚に基づくアプローチ・視点を取り入れ始める。
Trauma-Sensitive Mindfulness Certificate of Completion
  • カウンセリングやポリヴェーガル理論についての専門書の輪読会に参加(毎週×3年間ほど)。
  • PE療法・NET・EMDR等、標準的なトラウマ特化療法の公認研修を受講する。

  • 分野横断(産業保健・教育・医療等)の対人援助事例検討会に参加(2022年頃から毎週)。
  • 相談者のプライバシー保護の基礎(法律遵守)として、個人情報保護実務検定2級取得
  • 離婚、暴力・ハラスメント等の相談背景を理解するため、日弁連法務研究財団他主催「法学検定〈基礎〉コース」合格
  • 知識工学を用いて、心理学・支援関連分野の専門書から数万語の意味ネットワーク・データベースを構築。

特徴・スタイル

声は男性よりの1/fゆらぎボイス。

  • 当事者が生きて幸せになるために必要なことを学んだ結果、心理セラピストという生き方にたどり着きました。
  • 「人を助ける」ことにモチベーションが低く、「人が助かる」ことに関心が強い。
  • 基本的には、当事者を診る専門家ではなく、当事者が見る世界の案内人

  • 傾聴カウンセリングや認知行動療法では物足りない。
  • 「苦しみから逃れたい」というよりも、「心の自由がほしい」「存在したい」。

研修などではカードを使います。

主なツール

  • Points of You(NASAやシルクドソレイユでも採用された視点を広げるカード)
  • OH Card Series(世界中で使われているセラピー用カード)
  • 共感トランプ(感情とニーズ、NVC訓練)
  • HoriaKadi Somatc Therapy Coping Skill Cards(身体性技法を紹介するカード)
  • ソウル・クリーチャーズ・ランド(内省のためのカード)(研究中)

  • 「Happiness is a warm puppy.(幸せとは、あったかい子犬のことだ)」(チャールズ・M・シュルツ スヌーピーの作者)
  • 「山水に得失なし 得失は人心にあり」は(夢窓疎石 鎌倉・室町時代の禅僧で枯山水の発明者)
  • 「知識は人を救わない」(心理セラピーの最初の師)
  • 「人々をより安全にすることで、私たちは世界をより良い場所にすることができる」(ステファン・ポージェス ポリヴェーガル理論の提唱者)

コンテンツ

若い頃ですが…

   

※このページのKojun人物写真、イベント風景は多少の加工はありますが実際に撮影されたものです。
※ラジオ音声はゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています。

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