プロフィール

当事者を診る専門家ではなく、当事者が見る世界の案内人

心理セラピスト Kojun

活動と主なテーマ

  • 厄介な感情
  • 幼少期逆境/人生の宿題
  • トラウマ/存在の回復

(⇒体験者の声

  • 自分と出会う/自分の望みを知る
  • 多様性の共存/他者の視野を借りる
  • 傷つけ合わずに繫がる

(⇒イベント参加者の声

ワークショップ風景

※他社サービス/公的機関で当セラピストが担当した方とそのご家族は当サイトのサービスにはお申込みいだだけません。

これまでの歩み

Kojun baggage

物心ついた時から痛みが繰り返され、神様に祈っても、謝っても、痛みは消えない。痛みが分からなくなり、転んでも、血が出ても泣かない、解離した子になる。

一方では、他人のアレルギー反応や場の雰囲気が自身の身体に表れるエンパス体質、音や声に圧力や振動を感じる共感覚などの敏感さを持つ。

幼少期から瞑想、呼吸法などの心理的セルフケアを実践し始める。

サバイバーたちと共に、「助ける方法」ではなく「助かる方法」を見つけてゆく。

複数の臨床家から「よいセラピストになる」と言われ、統合アプローチの心理セラピーを学ぶ。

虐待連鎖やDV関与者などの当事者共同体の中で実践を積み、回復してゆく当事者たちから心理セラピーの本質を学ぶ。

東京の神楽坂と目黒で開業し、公的支援からこぼれ落ちた人々に心理セラピーを提供する。クライアントたちから「私の他にも必要な人がいますから、やめないでくださいね」と釘を刺される。

一部の大学教授や臨床心理士から「大学で心理学を専攻していない者がカウンセリングするのは許せない」と怒りを買う一方、「あなたのような人は必要だ」とベテラン臨床心理士、医師、実業家に助けられる。

国家資格試験で現役の臨床心理士たちよりも高得点を採ってしまい、ますます臨床心理士たちの怒りを買う。

「頼むから死んでくれよ」と「あなたには生きて欲しい」の声の狭間で、10年以上にわたり心理セラピストとして活動。現在は関西を拠点とする。

※民間療法を妄信するでもなく、アカデミックな臨床心理学を鵜呑みにするでもなく。珠玉混交の在野で全てを疑い、試してきました。当事者界と学術界の狭間に存在します。

属性データ

  • 公認心理師

  • 日本神経科学学会 他 後援「応用脳科学資格検定制度 応用脳科学プラクティショナー」合格(脳神経科学の研究発表を理解するため)
  • 日本商工会議所 後援「メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅰ種(マスターコース)」合格(組織のメンタルヘルス推進)
  • 日本成人病予防協会「健康リズムカウンセラー」(睡眠・生体リズム・神経系の調整を統合的に扱うため)
  • 公益(財)日弁連法務研究財団「法学検定〈基礎〉」1 excellent合格(離婚・暴力・人権・被害者支援など相談背景の理解)

  • Emotion-Focused Therapy Level 1(感情焦点療法/isEFT認定)
  • Trauma-Sensitive Mindfulness(13ヶ月/David A. Treleaven 他)
  • Prolonged Exposure Therapy for PTSD(24 hours)(持続エクスポージャー療法)
  • Narrative Exposure Therapy for PTSD2(人生史を語るトラウマ治療 NET)
  • Skills for Psychological Recovery(米国国立PTSDセンター等 開発/兵庫県こころのケアセンター主催)

※これらの他に、泥くさい実践系トレーニング、心理セラピスト自主訓練会などにも参加してきました。

  • JAIST 人工知能研究グループ 修了(状況意味論)修士号(情報科学)
  • 広島大学 理学部 卒業(神経回路網と記憶モデル)学士号(理学)

※情報理論は、トラウマ記憶、感情スキーマ、複雑系としての人間理解に役立っています。

特徴

  • 傾聴カウンセリングや認知行動療法では物足りない。
  • 「助けて欲しい」というよりも「助かりたい」。
  • 「楽になりたい」というよりも「心の自由がほしい」「存在したい」。

  • 長引く悩み、人生脚本分析が得意。
  • 感情・身体へアプローチする体験的技法が得意。(感情焦点化、チェアワークなど)
  • 1/fゆらぎ音声による協働調整。(韻律や周波数特性は脳神経系に影響します)

Kojunらしさのコンテンツ

   

※このページのKojun人物写真、イベント風景は多少の加工はありますが実際に撮影されたものです。
※ラジオ音声はゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています。

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