心理セラピスト 上野貢潤

  • Points of You® マスタートレーナー
  • Attitudinal Healing ファシリテーター
  • 日本パーソナリティ心理学会 正会員
  • (社)日本プロセラピスト養成協会 プロセラピスト養成講座修了(心理療法)
  • JAIST大学院大学 博士前期課程 修士号(認知科学、科学哲学)
  • 広島大学 理学部 学士号

活動

個人セッション

  • 本当の問題に気づくための心理カウンセリング
  • 人生を制限している広義トラウマの解除(PTSD、対人不安、愛着障害、アダルトチルドレン、生きづらさ)のための心理セラピー(心理療法)

ワークショップ/講座

情報発信


好きな言葉

「人は自分の視野の限界を世界の限界だと思い込んでいる」(哲学者 Arthur Schopenhauer)

「理由があるから行動するのではなく、行動するから理由がわかる」(コーチ 榎本英剛)

「もし怖れがなかったら、私は何をするだろうか?」(作家 Spencer Johnson)

 

よく言われること

「あたたかい」「おもしろい」「安心感」「(セッション中に)余計な言葉がない」

どんなクライアントに好まれてるか

クライアントは「悩み・問題を解決したい」、「本当の自分を生きたい」という意志をもってる人。前向きでありながらも、ネガティブな側面にも目をそらしたくない、「本当の自分」「自分自身になる人生」にこだわる方がクライアントです。

また、いろいろ勉強したり、試したりしたけど、成果が出なかったとう人も、相性が合う場合があります。

その他の特徴

ノンバイナリー・ジェンダーのこと

戸籍も身体も男性ですが、性格的に男性的な側面と女性的な側面も持ちます。古来より、そのような人々が相談役や心の平和のための儀式を担っていたようでもあり、セラピストには向いていると思っています。なお、「ゲイ」とは異なります。

セラピーやカウンセリングの提供分野は、とくにジェンダーやセクシャリティに特化したものではありません。しかし、「人から理解されない」というお悩み、精神的に自由になりたいというお悩みには接点を感じることがあります。「普通ではない」という理由で人や物事を否定しないとう傾向はセラピストの中でも強い方になります。

エンパス体質のこと

かつては他者の身体症状が自身の身体にも表れることもあったほど、共感的感覚を持っています。一般的に、カウンセラーは「共感」することをトレーニングされますが、私の場合には「共感」を自身で調整するトレーニングが必要でした。現実をみつめながら、クライアントと一緒に、あたたかい場をつくってゆきます。

推薦コメント

心理セラピストとしての考え