個人セッション

解放のイメージ

生き方が変わる心理セラピー

Dignity of Survivors

[ 案内 | 特徴 | 技法 | スタンス | 感想 ]

お申込みへのリンクは下部にあります。

ご相談内容

「心と人生の謎を解き、心の自由を手に入れる」

  • 感情コントロールでは解決しない感情のお悩み
  • 認知(考え方)の修正では解決しない心の癖
  • 幼少期・原家族・成長過程にまつわる広義トラウマ/人生の宿題(ACEs、アダルトチルドレン、家族機能不全
  • 人生を不自由にしている感情反応パターン対人関係パターン
  • ショックトラウマ(性暴力被害、虐めトラウマ、死別)(対面セッションでの扱いが好ましい)
  • 他のセラピーで湧き出てきたけど着地できていない心の揺れ
  • その他(ブログ等を読んでピンとくる人)

特徴・対象者・相談例 
体験者の声

(心の痛みが強く、主体的で、積極的なアプローチを好むクライアントが多いです)

アプローチの特徴

多くの場合、次のような体験的技法により、長年の悩みに深い変化が起こることを狙います。生き方、運命、人生を変えたい人に向いています。

  • 感情にアプローチする
  • 深層心理にアプローチする
  • 超短期療法である

セッション形式

オンライン(Zoom)で行っています。心理カウンセリング、または可能な範囲での心理セラピーを行います。

※ショックトラウマ/PTSD傾向が強い場合は、対面セッションでの心理セラピーを提案する場合があります。また、当方で扱っていない手法も視野に入れて紹介する場合もあります。
※愛着(アタッチメント)安定化については、対面セッションでの心理セラピーを提案する場合があります。
※稀ですがご相談内容等によっては継続セッションの提供ができない場合もあります。
※オンラインセッションは日本国内からご利用ください。

大阪の会場で直接お会いして行います。心理セラピー(イメージワーク)を中心に、深く取り組むことができます。「恐い」感情などが関係するテーマも扱いやすいです。

原則として、事前相談として心理カウンセリング(オンライン)を受けてください。(以前に相談したことがある経験者、スケジュール的にお急ぎの方など、対面セッションから始めたい場合は、お問合せください)

場所

対面セッションは、主に新大阪駅の近くの会場(公共施設、提携先など)となります。(JR新幹線、高速バス新大阪行き/梅田行き/難波行きが便利です)

感染症リスクについて

  • 対面セッションの一部で距離が密接になる場合があります。
  • 原則として、マスク/マウスガード着用で行います。入室前に手洗いうがいをしてください。
  • セッション参加者のワクチン接種は任意としています。

セッション内容

初回は主に心理カウンセリング、2回目以降から心理セラピーを取り入れます。どちらも心理セラピストKojunが直接担当します。

イメージ画像 WISH
目的:自分と出会い、悩みの本質/望みを知る

心理カウンセリングは、原則としてオンラインで行います。

悩みと望み:「悩みの正体は何か?」「本当に望んでいることは何か?」を探求します。それだけで 不安が消えたり、次の行動につながる場合もよくあります。

人生の脚本を振り返る: 「なぜいつもこうなるのか?」「本当の問題は何か?」という無意識のパターン(脚本)をひも解きます。変化への土台を作ります。

〔一般的な流れ〕

  1. お悩みやお申込された目的のヒアリング
  2. 対話を通してご自身を観察(心理的に何が起きているか)1
  3. お悩みの本質・要因の仮説をみつける2
  4. お気持ちの確認(納得感、さらなる希望、気持ちの整理)
  5. 解決像・現実的な目標(ウェルフォームド・ゴール)の発見3
  6. 選択肢トーク(助言・提案、何ができるか、心理セラピーの提案、他リソースの紹介)
2回目以降はオンラインでも心理セラピー(体験ワーク)を行うことが多くあります。

その他、ご要望により進め方は調整します。「まずは話してみたい」というのも可能です。

解放のイメージ
目的:体験を通して人生を変える

心理セラピー(イメージワーク)は、オンラインまたは対面(会場)で行います。

感情を使うイメージワーク: 心の奥に眠る未完了の感情を完了または変容させ、本来のあなたの「存在」を縛っていた根本原因(無意識反応)を、今のあなたの意志で書き換え/再編成していきます。人生を支配しているパターンを解消したり、生きづらさの根本原因にアプローチし、心の自由を得ることを目指します。向いている人は、変わりたいという意思がある、涙を流せる、苦しみを自覚している、過去の記憶やイメージに触れることができる人です。苦しみの大きい人にとって得るものが大きい体験となることが多いです。暖かい体験だったという感想が多いです。

身体感覚やフェルトセンスを扱う自己調節の練習: 身体の感覚に注意を向けたり、注意をそらしたりすることで焦りや緊張への対処法を学びます。また、フェルトセンス(漠然とした感覚)との付き合い方を学ぶ場合もあります。トラウマや心の敏感さとゆっくり付き合ってゆくアプローチです。

〔一般的な流れ〕

(対面セッションで感情を扱う場合)
  1. チェックイン:軽く雑談、気持ちを落着けます
  2. セッティング:セラピストと向かい合って椅子に座ります
  3. 目標確認:この日のセラピーの目的・要望を言葉にします
  4. 感情のワーク:思い出す、想像する、話す、感情に気づく、過去に怒れなかった/泣けなかったなど感情の宿題を処理する
  5. 儀式的なワーク:自分を許すなどの心理的に重要な選択を、動作や言葉を通して確認します。独特の暖かさや切なさなどを感じます
  6. 気になることや手応えの確認、今後について要望の確認
※オンライン・セッションの場合は、ご自身でセッティングしていただいて、セルフワークを指南するような形で行います。
※恐怖症、長引く喪失、愛着(アタッチメント)不安定/愛着障害等に関しては、少し流れが異なります。
※愛着(アタッチメント)不安定/愛着障害等に関しては、対面がお勧めです。また、アシスタントの手配が必要な場合もあります。※芸術に携わる方は、その後の作風に影響がでる可能性があります。
※PTSD等はスーパーバイザーと連携した対応を提案することもあります。

技法と理論

感情焦点化(EFT、再決断療法、感情処理法)/チェアワーク4(ゲシュタルト療法、簡易サイコドラマ、セルフリペアレンティング)/身体志向アプローチ/ナラティブ・アプローチ/投影的技法/トラウマ特化ケア(NET・PE・PVT)/多元的統合/他

神経科学(計算論的脳科学5・ポリヴェーガル理論6・PEM/FEP7)/愛着理論・人格構造論/人生脚本(交流分析・スキーマ理論)8

技法は多元的アプローチですが、主には再決断療法をベースにして感情処理と体験を重視しています。被虐待経験者向けに克服プロセスのバリエーションを強化してます。さらに被害トラウマや愛着には独特のサイコドラマ技法を使うこともあります。

料金

対面での心理セラピーをご希望の場合も、原則としてセラピー方針を決めるためにオンラインセッションを一度受けてください。(事情のある方はお問合せにて応相談)

セッション種別料金キャンセル料
オンラインセッション
(60分)
※「継続」は前回のオンライン/対面セッション後2ヶ月以内
通常 11,000円
継続 8,000円
前日・当日:3,000円
前々日まで:2,000円
オンラインセッション –
「常勤なし」割引
(60分)
※このメニューは試行中です
通常 11,000円
継続 5,000円
前日・当日:3,000円
前々日まで:2,000円
対面セッション
(60~90分)
※「継続」は前回のオンライン/対面セッション後2ヶ月以内
(2025.11.11変更:オンラインからも「継続」に含めました)
通常 18,000円
継続 15,000円
前日・当日:6,000円
前々日まで:4,500円
対面セッション –
「遠方」または「常勤なし」割引
(60~90分)
※「継続」は前回のオンライン/対面セッション後2ヶ月以内
(2025.11.11変更:オンラインからも「継続」に含めました)
通常 15,000円
継続 13,000円
前日・当日:6,000円
前々日まで:4,500円

※お振込み手数料はご負担ください。キャンセル料は日時確定時点から発生します。
※料金は改定されることがあります。お申込み時点で掲載されている料金が適用されます。

※「遠方」割引の対象は、近畿地方2府5県「大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県」以外に居住の方です。
※「常勤なし」の対象は、常勤就業(週5日)がなく年収300万円未満の方。「常勤なし」割引を希望の方は、事前相談/初回カウンセリングのときにお申し出ください。ご質問はお問合せフォームから。(所得証明書類は不要)

対面セッションの所要時間はセラピスト判断で数十分間ほど延長される場合があります。その場合の追加料金はありませんが、念のため当日のスケジュールは余裕を持たせてください。

継続/終了は原則として1回毎にいつでも選択できます。しばらく様子をみてから再開することも出来ます。9

  • 日常で生じたお悩み:「オンライン1~2回」
  • 人生に影響する生き辛さ:「オンライン1回+対面1~3回」または「オンライン2~8回」

体験的技法を使うので短い期間での成果を狙いやすいです。解決したいテーマが明確な場合は、認知的技法や傾聴カウンセリングよりもトータルコストは安くなるかと思います。10 とはいえ、ゆっくり回数を重ねてゆくクライアントもいます。

セッションの間隔は1~2週間程度です。

※愛着(アタッチメント)安定化やPTSD関連の対面セッションによる心理セラピーは5~10回の計画を提案することもあります。

ご利用の流れ(お申込みから当日まで)

  1. 下記のリンクからお申込み
  2. メールにて日程調整
  3. オンラインミーティングZoom URLのご案内
    (この時点よりキャンセル料金の規定が適用されます)
  4. 事前お振込みによるお支払い
  5. 予定時刻にオンラインミーティングへ接続してください(状況により1分ほど控え室モードでお待ちいただく場合があります。セッション中に接続が途切れた場合は再接続を試みてください)

  1. 下記のリンクからお申込み
  2. メールにて日程調整
  3. メールにて会場のご案内(この時点よりキャンセル料金の規定が適用されます)
  4. 予定日時に会場にお越しください
  5. セッション開始前にお支払い(お釣りの出ないようにご協力お願いします)

※プライバシー保護のための情報セキュリティの概要は「プライバシー保護」をご覧ください。

同意事項

お申込みにあたっては、「個人セッション承諾事項」及び「プライバシーポリシー」に同意いただく必要があります。出来るだけ平易を心掛けて書いておりますので、必ずご確認ください。

お問合せ/お申込み

※継続の方は日程調整ご連絡用のメールからもお申込みいただけます。

セキュリティ対策自己宣言

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