ギブ・アンド・テイクでは、心の繋がりはつくれない

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ギブ・アンド・テイクや自己犠牲では、心の繋がりはつくれません。

自己犠牲で心は繋がらない

自己犠牲を美化する心理は、「私には価値がある」などの見返りを強く求めています。

誰に対してかはさておき、フリーではなく、プライスレスの請求をしています。取り立てが滞ると、苦しさが生じるかもしれません。

ギブ・アンド・テイクで心は繋がらない

ギブとテイクが補い合うということは、フリーで与えたり、貰ったりできない世界観です。取引のようにしない限り、プライスレスな貸し借りが発生します。そこに心の繋がりを期待すると、苦しさが生じるかもしれません。

お勧めはギブ•イズ•テイク

与えることは受け取ること。どんなことが起きるかは、こちらのサイトに投稿しています。

より詳しい記事『Win-Winな助け合い|総合ビジネス支援協会』

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心理セラピスト 上野貢潤

心理セラピスト 上野貢潤

代表ファーストブレス
本当の自分を生きるための深層心理セッションを提供する 心理セラピスト/経営心理コンサルタント。
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