深層心理セッション(心理セラピー)とは

 

目的

主に幼少期に刷り込まれた無意識の制限ルールを解消して、人生の宿題と呼ばれる重要課題、心因性の悩みを根本解決します。
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解決する悩み

心に起因する悩み全般。とくに、主体的に自分の深層心理に向き合い、生き方や人生を変えたい人向けです。

たとえば・・・

  • 思い通りの人生を生きたい
  • 本当の人間関係を感じる経営や仕事をしたい
  • 仕事や経営の限界をつくっている心理面の問題を解決したい
  • お金に対する罪悪感や抵抗を解消したい
  • 人生の足枷となっている不安や緊張を手放したい
  • 人生の後半に向けて、精神的な覚醒をめざしたい
  • 依存や現実逃避などの心の罠を克服したい
  • 自分の人生に意味がないのではないかと不安

深層心理セッションの利点

11016736_438466209646369_4356454193682947602_o意識を変えても人生が変わらない。そのような場合、無意識の信念(ビリーフ)が作用していることがあります。意識的な努力をするほど、逆効果が生じることも多く、心理学では「努力逆転の法則」として知られています。心理セラピーでは、考え方(意識)を変えるだけでなく、無意識に働きかけ御自身で無意識レベルの決断/信念を選び直すことを可能にします。

  • 考え方(意識)やマインドセット(意識・潜在意識)だけでは変えることのできない心の問題を解決します。
  • 話を聞いてもらうだけのカウンセリングよりも、早く効果が出ます。変化を望む方に向いています。
  • 深い変化をねらうので、効果が持続的です。

 

どんな風にするのか

クライアントはイスに座っていただきます。セラピストは基本的に少し離れて向かい合って座ります。確認のため、解消したい悩みをご本人に宣言していただきます。思い出す、想像する、言葉を言うなどを通して感情に触れてゆきます。動作や言葉によって、無意識のルールを変える体験をします。

 

比喩でとらえるなら

儀式のようなものとも言えるかもしれません。想像力を使い、目的へ向けた体験と宣言を行います。いにしえの儀式は経験則に基づいて深層心理セッションと同様の方法を使っていたのかもしれません。

 

イメージトレーニングのようなものとも言えるかもしれません。生まれたときには持っていなかった不要なものを追い出し、自己信頼となる必要な体験に触れ、心の中に自由を取り戻します。無意識が反発することを避けて、効果が出るように、セラピストの誘導で深く行います。

 

人が悩みを克服するシナリオ(感情の使い方など)をセラピストが補助しているとも言えるかもしれません。英雄の旅と呼ばれるネバーエンディングストーリー、スターウォーズ、ドラクエのストーリーが互いに似ているのは人の成長に共通の型があるからです。同様に、悩みの克服のシナリオにも共通の型があり、心理セラピストはそれを促します。

方法の背景

交流分析、ゲシュタルト療法、インナーチャイルド、再決断療法、ビリーフチェンジ、ヒーローズジャーニー理論、トランジション理論を背景としています。