【コラム投稿】英雄の旅からの帰還

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(「地球を遊ぶ」通信より)

おはようございます。

(社)日本まごころコミュニケーション協会 スカイディメンションズクラブ 顧問心理セラピストの上野貢潤です。

「自由自在に地球を遊ぶ」。今回も心理面からそのヒントをお伝えしたいと思います。

「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」というのをご存じでしょうか。

古今東西の神話や物語に共通のパターンがあるということを神話学者キャンベルが発見しました。

その共通パターンを「英雄の旅」といいます。

 ※(参考)http://kojun.net/be-school の図

村の中に留まる生き方もあれば、旅に出る生き方もあります。

「自由自在に地球を遊ぶ」は、まあどちらかというと、旅に出る派ですね。

「英雄の旅」の前半では、「自由自在」を獲得するために、出会いや試練があります。

「英雄の旅」の後半では、お宝が得られます。お宝は「財宝」だったり、「もっと大切な何か」だったりします。

さて、「英雄の旅」の最後に「帰還」というパートがあります。出発点であった村に帰るわけですね。

試練があって、お宝が得られるというのは、まあそうでしょう。チャレンジと成果です。

どうして、わざわざ「帰還」というパートがついているのでしょうね?

それが象徴していることは、いくつかあるのですが、ここで1つとりあげるとしたら・・・

旅が始まる前と、旅の後を比較するために、「帰還」というパートがあるのではないかということです。

旅の前後の変化は、程度・量的な変化ではなく、質的な変化です。

Sky Dimensions Club では、そのような変化を「次元上昇」と呼んでいます。

「自由自在に地球を遊ぶ」。ただ遊んでいるわけではないのです。

でも、ただ遊びに来てください。

(スカイディメンションズクラブ「地球を遊ぶ」通信より)

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心理セラピスト 上野貢潤

心理セラピスト 上野貢潤

代表ファーストブレス
本当の自分を生きるための深層心理セッションを提供する 心理セラピスト/経営心理コンサルタント。
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