流動的な心理セラピー

このミルクの動き、心理セラピーで扱う人間関係や人生や心の景色に似ている。

家族療法で言われるシステム論や円環的因果律では、ものごとは局所的ではなく全体同時に起きていると視ます。とはいえ、一部はよく動き、他は動きが小さかったりもします。

また、起きていることは必然だけど、因果ではない。

流体力学の法則通りなんだろうけど、知識を使っても先は読めないし、再現もできない。

専門知識というのは再現生のある事柄しか扱えない。心理セラピーはそれ以外も扱います。それはいまそこで起きていること、すでに起きていること。

いままさに起きているミルクの景色は、そんな暗記できないなにかを教えてくれる。

専門知識があったところで、これを観ずにこれを見ることはできない。

そしてしばらくすると、ちょっとした油分、温度などたくさんの要因で、思いもよろらない景色になってる。

私たち人間も渦や煙だね。

悩みの答えが見えてくる。そのあと言葉になるかはともかく。答えは見えるね。

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