カイル・メイナード氏をみて

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両手両足のない登山家カイル・メイナード氏の講演をみました。

同氏はご自身の身体障害どうのを理解する前の幼少の頃から、困難な作業へのチャレンジと達成感を知りました。数時間かけてスプーンを使い、40分かけて靴下を履き、アメフトをし、達成してゆくうちに、世界最高峰に達したのだそうです。

結局のところ、偉業を成すのは、「~すべき」と自分に鞭を打つ人ではなく、「~したい」と自分を大切にした人なのだなという証拠のようでした。

直接にホンモノの人に会うことでしか確かめられないことだと思います。

 

 
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