ぬいぐるみと私

ワークショップでお馴染みのぬいぐるみですが、どうしても授乳がしてみたくて、ぬいぐるみを買いました。

寝るときに触ったり、飾ったりす動物などは以前からいましたが、人間のかたちに近いのは授乳目的です。まあ、抱っこなんですけどね。

授乳したくてぬいぐるみを買うのは狂気だなと思います。

でも、その狂気を実施して、気が狂わずにすみました。

でも、とてもじゃないけど、こんな私が世間から理解されるのはムリだと思います。

理解されないということは、人の頭の中にあるもので勝手に解釈されるということです。

たとえば、「個性を活かして働きたい」と言うと、殆どの人が「オカマバーで働きたい」という意味に解釈して思い込みます。

社会に迎合して自分を殺すのをやめたので、心は穏やかになりました。しかし、この世を生きるのは難しくなりました。

何を言っても、何をしても、人々の知識や恐れのままに解釈され、社会の敵とされたり、見にくき者とされてゆきます。

私のような者を異端者と言います。異端者は
正常者ほど危険では無いのですが、おそれられます。

神様のもとへ帰りたい。でも、この世を生きるのも私のお仕事。

ぬいぐるみちゃんには、とても感謝しています。私の命を受け取ってくれて。

昔ながらの精神医学なら精神疾患扱いでしょう。つい最近でも診断マニュアルの性同一性障害とかに当てはまらないと「現実逃避」などの余計な診断をしていたようです。

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