【体験談】失恋のセラピー

Facebooktwittergoogle_plus

ふと思いたって、失恋のセラピー、やってみました。自分に。

10年前の失恋ですが。
今更どうかとも思いましたが、しかし、…これいい体験です。ちゃんと他のセラピストにセッションしてもらえばよかったと思います。
ごく稀にですが、何かしら未消化な感じがありました。何か上手くいかないときに、あの時ちゃんとできなかった報いのように思えたり。
セラピーしてみて、それらから自由になり、歩きやすくなったというか、どこにでもいけるという気持ちになりました。
セラピーのプロセスで、こんな想いが出てきました。
残念に思うこと
  ↓
せつない怒り
  ↓
ずっと心配だったこと
  ↓
言っておきたいこと
最後の「言っておきたいこと」は、意外に些細なことでした。「寝るときに寒くないための対策して下さい」と。変なことが気になるんですね。
何かが静かに残っていて、私たちを歩きにくくしているかもしれません。失恋に限らず、辞めた仕事とか、かつて自分の一部だったものとか。
ちゃんと今を歩けていますか?
現在や未来を良くするために出来ること、いろいろありますね。
 
講座で直接会ってみたい方はこちら。⇒写真カードを使って自分の心と対話する講座案内

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

自分に嘘をつかない生き方のメール講座はこちら。⇒無料購読
 
ブログ更新をメールでお知らせ→

Facebooktwittergoogle_plus

人間関係
一緒にいる人が薬になる、人薬(ひとぐすり)

もう1つのセラピーともいえる、人薬(ひとぐすり)について書きます。精神リハビリ施設などで、他の患者さ …

体験談・事例
泣き止むには、まず泣かないとね。

泣き止むには、 まず泣かないとね。かつて自身のセラピーに没頭した頃、自分の中の何かが泣き止むという体 …

体験談・事例
生きる意味がほしい人へ

「生きる意味」がほしい、知りたいという言葉を聞いたことがあります。「生きる意味がみつかる」とか「生き …