現実にはあり得ない絵が、現実を表す

だまし絵といえのは現実に有り得ないものを描くと思っていましたが、これらのやまと絵を観ると、この矛盾こそ現実世界だなと思いました。

細部は矛盾だらけ、全体は絵になっている。人間関係も、人生も、個人の心も、世の中も、そのようなものかもしれません。

たとえば、「頑張らなくていいけど、頑張るぞ」とかですね。

※当サイトのブログ記事は私見です。ご自身の判断と責任においてご活用ください。
※当サイトの事例等は本質を損ねない範囲で合成・再構成・フィクション化をしています。