※このページはマスタートレーナー上野貢潤の私見です。POINTS OF YOU JAPAN の公式文書ではありません。

「Points of You®の商品はツールではなくてコンセプトです」

それって、具体的にはどうするの?

ツール(モノ)は手渡せるし、使い方(ハウツー)は教えられるけど、コンセプトはどうやって届けてますか?

それは、養成講座で学ぶことなんだけど、Kojun視点、書けることは書いちゃうわ。

Points of You®では、プロセスの万人共通の側面を「メソッド」と呼んで、十人十色の側面を「ストーリー」と呼んでるやん。

メソッドをエバンジェリストが使ったり、トレーナーが教えたりしている。セッションとか、ワークショップとか、講座でね。そのとき、単にカードを使っているだけか、Points of You®コンセプチュアル(価値が発揮されている)か?

「5つの価値」をヒントに企画するやんか。

そうしたら、「大切にしている3つのこと」が大切ってことが浮かび上がるねん。

「こーじゅんの言うことも分かるけど、私には私の想いがある」って思ったら、それはあんたのストーリーや。こーじゅんのストーリーを聞いて、自分のストーリーが語られはじめたということやん。そのために、私たちは出会う必要があるねん。

 Stories of you…

持論を伝える人がいたり、異性装する人がいたり、にやにやして頷いている人がいたり、いろいろなストーリーの語り方があるね。

ストーリーを語るとき、共通言語として、「5つの価値」「3つのこと」等が使われるやんか。その共通言語仲間に人を招待できたら、コンセプトをお届けしたということやね。

メソッドを使いこなして価値のクオリティ(共通項)を保ち、共通言語でストーリー(違い)を語りあい、人々の旅に役立てば、Points of You®コンセプチュアル。

 Pay concept forward…

          マスタートレーナー Kojun(こーじゅん)

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