目的:困難や迷いに対して、大丈夫な感覚や、自分らしい頑張りかたのイメージをもたらす自分のエネルギー源(アイデンティティ)と繋がるための妙薬的なキーワードをみつける

形態:独りワーク、1対1セッション

自分のやりたいことが判っている人は強い、上手くいくと言われます。しかし ながら、「やりたいこと」は変化します。本当に必要なことは、自分が何者で あるかを判っていることです。そうすれば、時代や環境の変化の中にあっても、 あらゆる困難や迷いに対する解決の方向性がみえるでしょう。そして、それは 行動のエネルギーをもたらすでしょう。このワークでは、そのためのアイデン ティティの発見を試みます。

内容はこちら ⇒ Inner-Keys-by-Kojun.pdf

解説

自己価値マップは、「人生脚本」「ドライバー」「エゴグラム」などで知られ る交流分析(TA=Transactional Analysis)や心理療法現場の知見をもとに、上野 貢潤が心理コンサルティングで用いるためにつくりました。マズローの欲求5 段階説が外部から人間を観察する視点であるのに対して、これは人間がいかに 道を切り拓くかという内面の探究のための視点を与えます。クライアントの考 え方を変えさせるのではなく、クライアントの中の光を見出すことで、答えの ない問題への対応力が上がります。クライアントから理解しがたい言葉が出てきても、評価せず楽しんでください。