心理セラピーでは、無意識レベルにある心理的制約、生きづらさの根本を解消して、人生を選択できるようにします。

「自由」が商品です。
 

こんな人が相談に来ます

相談にいらっしゃる方の共通点のようなものがあります。

  • 精神的な自由を求めている。
  • できることをやってみたい。
  • 自分の真実に目を向けたい。

「精神的な自由を求めている」人へ

相談にいらっしゃるクライアントの多くが、直面しているお悩みの話をした後、究極の望みとして「自由になりたいんですよね」と言います。

「なぜかいつも、こうなってしまう」「世間の評価を気にしている」「特定のモノが怖い(恐怖症)」「あのショックから立ち直りたい」「・・・したいのに、できない」「こそこそ生きてしまう」「頑張るほど苦しい」「人と自分の違いに苦しむ」

私は「心理的な足枷(あしかせ)」と呼んでいます。これらの多くは、心がけやマインドセットで変えることができません。それが数年以上にわたるお悩みであれば、すでに多くのお勉強をしてきたことでしょう。必要なのは、あるプロセス体験です。心理セラピーが提供するプロセスは、「心理的足枷」を解消するためのものです。

「できることをやってみたい」人へ

そのような人は、「なぜ私は困っているのか」の原因探しや犯人捜しをするだけなく、現状を変えるために何かしてみたいと思っています。意外に思われるかもしれませんが、「悩みの原因は知りたいけれども、現状を変えたくはない/現状が変わるようなことはしたくない」という人もけっこういらっしゃるのです。

心理セラピーは、何かを解るためにするのではなく、現状を変えるためにやってみるものです。

ただし、何を変えるのかは丁寧に決める必要があります。それを変えたいのか、変えなければいけないという思い込みを変えたいのか、それによって方向性は真逆になります。

「自分の真実に目を向けたい」人へ

ネガティブな感情も大事だと思っている。それは、ネガティブ思考のことではありません。

そのような人は、「苦しみへの向き合いが深いほど、幸せを感じることもできる」ということを直観しています。

そこは、ちょっと社会の常識とは違う領域です。ですので、日常の中で多く人が的外れなアドバイスをしがちです。(たとえば「ネガティブなことは忘れて、明るいことを考えなさい」などは、状況によっては逆効果になります)

では、ネガティブな感情を否定するのではなく、ネガティブな感情に支配されるでもなく、それをどう扱えばよいのでしょうか。心理カウンセリングで、専門的なアプローチをガイドします。

 

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