殆どの方が1~3回のセッションで満足されます。

心理カウンセリング(セラピーなしの相談)は、お悩みの本質がなんなのか知りたい、解決のヒントが知りたい、医療カウンセリングが合わない、自分で自分を癒せるようになりたい、という来談者が多いです。

心理セラピーは1回ごとに成果を狙う短期療法(ブリーフセラピー)というスタイルが主になります。一般的なカウンセリングのように1つのお悩みで半年~2年間通い続けることは稀で、多くの場合、相談1回+心理セラピー1回で成果を得ます。直接的な成果が得られない場合も、重要なヒントが得られることがあります。

ただし、愛着や心の成長に関わるテーマは時間がかかります。最初の一歩は短期に手応えがある場合が多いですが。

かさぶた(症状)をとるのではなく、かさぶたの下にある傷をいやすことを目指します。(症状の解消が起きることはありますが、症状によって疾患を診断する医療とは異なります)

ご相談例

  • 過去のイジメ・性暴力などのトラウマ、恐怖症を克服したい
  • 他人の評価を気にして生きている等の精神的な不自由をやめたい
  • 愛着不安定(愛着障害、アダルトチルドレン)、対人緊張

感想より

・人に対して身構える必要がなくなり、心の底から相手に対して開いているようです。
・不安や過剰反応が解消し、顔つきや雰囲気が、自信ある優しい感じに変わったと言われる。
・愛着不安定が解消し、自分の中にスペース(余裕)が広がる感覚がある。
・2年間○○療法に通って改善しなかった対人不安が、(1回の心理セラピーで)辛さを思い出せないくらい改善。
・自分を知ることで、仕事の成約率が30%から80%に改善。

できないこと

  • 他人を変える(「あの人をなんとかしてほしい」)
  • 過去を変える(「記憶を消してほしい」)
  • 本人の意思によらない相談(「(誰かに)カウンセリングを受けなさいと言われたので来ました」)

※選択理論や認知行動療法では、「行動」「思考」は変えられるものと扱われますが、当心理セラピー(心理療法)では意志の力で変えられない「行動」「思考」があることを前提に、「感情」の扱いをレッスンすることでその足枷を解いてゆきます。

他の相談先が必要となりそうな分野

これらがお悩みの主なテーマである場合は、他の支援サービスも必要となる可能性が高いです。(気持ちの整理のお手伝い、相談先の紹介ができる場合はありますが、短期療法のアプローチとならない可能性が高いです)

アルコールや薬物の依存症、発達障害、双極性障害、統合失調症、精神病、自閉症、未成年のお悩み、子育て・介護に関するお悩み

こんな人が相談に来ます

相談にいらっしゃる方の共通点のようなものがあります。

  • 苦しみやネガティブなことを否定するのではなく、それらを乗り越えたい
  • 一時的な慰めではなく、永続的な解決を目指したい
  • セラピストに依存したいのではなく、自分を助けるためのガイドが欲しい
  • 心の自由を得たい


 
ご利用は、こちらのサービス案内からどうぞ。


 

当サイトの参考記事

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