Kojunの心理相談・心理セラピー

Kojunの心理セラピー

(心理カウンセリング、短期療法セラピー)



殆どの方が1~3回のセッションで満足されます。

「症状を消す」ことを目指すというよりは「その症状の下に隠れた根本原因を解消する」ことを目指します。

ご利用は、こちらのサービス案内からどうぞ。

ご相談例

人生を支配する感情パターン/対人関係パターン、人の目を気にし過ぎる、迷い、性暴力被害、イジメ、PTSD、喪失、対人不安、愛着不安定(愛着障害)、自己肯定感/自信、アダルトチルドレン、恐怖症ジェンダー・ノンコフォーミングなどを扱います。

できないこと

  • 他人を変える(「あの人をなんとかしてほしい」)
  • 過去を変える(「記憶を消してほしい」)
  • 本人の意思によらない相談(「(誰かに)カウンセリングを受けなさいと言われたので来ました」)

他が必要となりそうな分野

これらについては、他の支援サービスが必要となる可能性が高いです。

アルコールや薬物の依存症、発達障害、行動障害、双極性障害、統合失調症、精神病、自閉症、未成年のお悩み、子育て・介護に関するお悩み、家族カウンセリング(複数の家族メンバーを同時にサポート)

こんな人が相談に来ます

相談にいらっしゃる方の共通点のようなものがあります。

  • 苦しみやネガティブなことを否定するのではなく、それらを乗り越えたい
  • 一時的な慰めではなく、永続的な解決を目指したい
  • 慰めよりも、成果がほしい。そのために、安心して思い切り取り組みたい
  • セラピストに依存したいのではなく、自分を助けるためのガイドが欲しい
  • 心の自由を得たい

多くの人が辿るプロセスに照らすと、準備期~実行期の方が個人セッションに申し込まれます。

ステージKojunの解釈Kojunのサービス
無関心の時期
困っているが変化ではなくケアを求める
ラベリング(「私は〇〇障害だ」)
とくになし
熟考の時期
根本解決や本当の幸せについて調べる
人生の責任者・主人公になる
ブログ・講座
心理カウンセリング
準備の時期
変化のために具体的な検討
解決可能性を知る
心理セラピー事前相談
実行の時期
変化のためのアクション心理セラピー(心理療法・短期療法)
維持の時期アフターケアフォローカウンセリング
※Prochaska,J.O.の TTM Stages of Change を参考に作成

そもそも変化を求めない方もいます。ご自身の求めているものがケアなのか変化なのかを考えてみるのもよいかと思います。

感想より

「人に対して身構える必要がなくなり、心の底から相手に対して開いているようです」
「不安や過剰反応が解消し、顔つきや雰囲気が、自信ある優しい感じに変わったと言われる」
「2年間○○療法に通って改善しなかった対人不安が、1回の心理セラピーで辛さを思い出せないくらい改善」
「(愛着不安定が解消して、)自分の中にスペース(余裕)が広がる感覚がある」

Kojunの心理セラピーの特徴

心の成長

心の傷にかんしては「病気を治す」「症状を消す」というよりは「心を癒す」「自分を苦しめない生き方」を重視します。「人目を気にしすぎる」「助けを求められない」などの生き方のパターンの解消や変容も扱います。苦しみを転機として活用することも多いです。

短期療法

心理セラピーは、1回ごとに成果を狙う短期療法が主になります。一般的なカウンセリングのように1つのお悩みで半年~2年間通い続けることは稀で、多くの場合、相談と心理セラピーの計2~3回で成果を得ます。

例外として、愛着や心の成長に関わるテーマは回数が必要な場合があります。「とりあえずお話してみたい」というご要望の場合は、短期的な成果を求めない気軽な心理相談を提供します。

深層心理セラピー

近年の主流となっている浅層心理セラピー(対症療法や、認知行動療法など)よりも、深層心理セラピーはおもいきってやってみたい方向けです。

心理セラピー技法「交流分析+実存療法」

かさぶた(症状)をとるのではなく、かさぶたの下にある傷を癒すことを目指します。

 浅層心理セラピー(医療機関など)深層心理セラピー(Kojunのサービス)
メリット過去や感情に深く触れなくてすむ効果が深い、よい人生経験になる
デメリット根本解決ではない場合がある信頼できる支援者を探す必要がある
世界観不合理な行動や考え方の癖を理性で修正する
(自分を直す)
置き去りにされた大切な自分を救済しにいく
(自分をゆるす)
目的日常生活の維持、社会復帰、苦しみの緩和生き方を変える、自分をとりもどす、精神的な自由
(例)
対人恐怖
人に近づく練習により、対人場面に慣らす

「緊張する必要のあった幼少」などに耳を傾け、
対人恐怖の役割を終わらせる

※現状における、おおまかな傾向イメージです。定義ではありません。

※選択理論や認知行動療法では、「行動」「思考」は変えられるものと扱われますが、当心理セラピー(心理療法)では意志の力で変えられない「行動」「思考」があることを前提に、「感情」の扱いをレッスンすることでその足枷を解いてゆきます。

※認知行動療法などは医療保険適用となるので、医療機関のほうが1回あたりの費用は抑えられるかと思います。当方で認知行動療法をお勧めする場合は、自分独りでできる方法をお伝えしてセッション回数を抑えます。

感情・精神力動アプローチ

無意識の中にある大切なものを扱い、根本解決やトラウマ克服を目指します。古くはフロイトが性的エネルギー(リビドー)を扱いましたが、現代版の技法ではゲシュタルト療法の影響もうけて主に感情エネルギーを扱います。

これをするには、普段苦手な感情に触れる必要があるため、「弱さ」や「下品な自分」をさらしてもいいと信頼できるセラピストと出会う必要があります。

精神力動アプローチといって心理療法の中では主流の1つですが、知識よりもセラピストの生き様が影響するため、病院などではあまり行われていないようです。

心理セラピー技法「感情処理に基づく精神力動アプローチ」

精神力動アプローチは呪術儀式みたい!?

誰がセラピストをしても同じ結果がでるものではなく、相性が重要になります。上手くいかない場合は、どのようなセラピストを探せばよいかのヒントが得られます。

 

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