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感情を受け容れると、感情的にならない

攻撃されたわけでもないのに、人が攻撃的になる。これは、どのようにして起きるか。

感情的な攻撃のスパイラル

人は感情の抑圧によって、感情的になります。

逆に、感情を受け容れる(自覚する)と、感情的になりにくくなります。感情があるのと、感情的なのは違います。

抑圧のプロセス(一例)

不安や悲しみなどの感情が生じる
 ↓
不安や悲しみを感じることを怖れる
 ↓
自分の気持ちから目をそらす。
そのために、自分ではなく他人に目を向ける。
 ↓
他人を攻撃する
(最初の不安や悲しみとは違った形で、感情的になる)

※ちなみに、攻撃的なる(感情的になる)以外の形もあります。笑いだす、ふざける、眠くなる、ウツになるなどなど。

このようなパターンになっている人はもちろん、自分がこのようになっていることに気づくことができません。他人に目が向いているので、心理セラピー(自分の心のメンテ)に挑戦しようとは思いません。

自分の感情パターンに苦しむ人

一方で、他人へ目が向くのではなく、自分の心の苦しみとして抑圧が現れる人がいます。これが、いわゆる精神的に苦しんでいる状態です。

この人たちは他人ではなく自分に目を向けているので、心理セラピーなど自分の心のメンテに挑戦する可能性があります。それは幸運なことだと思います。その悩みの解決を通して、抑圧を解除することを学ぶからです。

抑圧を解除すると、自分の中に隠れていた不安や悲しみを完了させて平穏を取り戻したり、他者を深く理解したり、人を憎むことに人生のエネルギーを使い続けなくなったりします。

抑圧の解除を学ぶ機会を持たない人は、何十年も、または一生涯、人を憎むことに人生の時間とエネルギーを費やします。もし、あなたが精神的に悩んでいて、その悩みの主が自分であると自覚しているなら、そこには幸運が含まれています。

最初に気づくべきは、「悩みの原因は誰か」ではなく、「悩んでいるのは誰か」です。

※当サイトの記事には私見や独自の経験的枠組みが含まれます。また、全てのケースに当てはまるものではありません。ご自身の判断と責任においてご活用ください。

※当サイトの事例等は本質を損ねない範囲で合成・再構成によるフィクション化をしています。

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