背中を押されて起きることは、人によって異なる

Facebooktwittergoogle_plus

背中を押されること、元気に振る舞えと言われること、それが役に立つかどうかは、人によって事情が違います。

腕力を使われた経験がある人と、ない人では、「押されないこと」の大切さが違うかもしれません。

自分にとってよいことが、他の人にとって同じとは限らない。それは、その人の何かがダメだからで、それを直すのが育成だという人材トレーナーに会ったことがあります。ですが、それには時代がNOと言っています。

押した方がよい人も、引いた方がよい人も、見せた方がよい人も、いろいろいる。

しかし、自分がなぜそうなったかを人に語ることには弊害があります。語るほどに、人生の可能性を失うということもあります。

一時的には必用な場合があります。誰かが語る必要もあるかもせれません。しかし、ご注意ください。

背中を押すこと。それがもたらすものは、押される人によって違います。事情が違うのです。なぜそうなったかを問わずに、仲間に受け入れることができる世界を夢見ています。

I am dreaming about the world.

 
講座などで直接会ってみたい方はこちら。⇒イベント情報

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

自分に嘘をつかない生き方のメール講座はこちら。⇒無料購読
 
ブログ更新をメールでお知らせ→

Facebooktwittergoogle_plus

心理療法セラピー関連
私がこういう人間になったのは何故か、1つのセオリーに解釈を固定するのは危険

事情が違うのです。なぜ違うのかを問わずに、仲間に受け入れることができる世界を夢見ています。I am …

雑談
命綱を手放すこと

一年前のつぶやきを見つけました。「人に命綱がついていてね。谷を飛び越えるためには、その綱をはずさない …

人間関係
口説くということ

お相手を探す女子が、嫌いなのに「強引」と「しつこい」というのがあります。逆に「優しい人がいい」なんて …