間違える怖さを克服できないなら、セラピストはできない

Facebooktwittergoogle_plus

間違える怖さを克服できないなら、セラピストはできない。

「一度も失敗したことがない」とか、「クライアントから不満を言われたことはない」と言う人は、ちょっと恐いと思う。

たまには「あなたのせいで傷つきました」くらい言われますよ。そこで、「ちがう、私は悪くないっ」ってやってる暇はない。

あるいは、クライアントが試すこともある。「あなたのせいで傷つきました」と言ってみる。セラピストが自己防衛に走るかどうか、無意識に試す。セラピストは無意識に反応を選択する。噛みついた後のクライアントは、たいてい嬉しそう。

いくらベストプラクティスを暗記していても、どこかで真実が露呈する。

それよりも、自分を信じてみる。私は自分がダメセラピストだと証明されてしまったら、それもいいと思う。ゆるい。誰かに言われるのは嫌だけど。真実なら、それは役に立つこと。

手の汚れる仕事だと思う。

 
講座で直接会ってみたい方はこちら。⇒写真カードを使って自分の心と対話する講座案内

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

自分に嘘をつかない生き方のメール講座はこちら。⇒無料購読
 
ブログ更新をメールでお知らせ→

Facebooktwittergoogle_plus

雑談
命綱を手放すこと

一年前のつぶやきを見つけました。「人に命綱がついていてね。谷を飛び越えるためには、その綱をはずさない …

人間関係
口説くということ

お相手を探す女子が、嫌いなのに「強引」と「しつこい」というのがあります。逆に「優しい人がいい」なんて …

雑談
ルールを破るには光が必要

ルールを知らないのと、 ルールを破るのはだいぶ違います。ルールを知らないと闇の支配を受けます。つまり …