自由を使わずに自由を手に入れることはできない

Facebooktwittergoogle_plus

自由を使わないということは、自由を拒絶するわけですから、自由は手に入りません。

心理セラピーでは、自分自身に対して話しかけてもらう場面があります。

そこで、「人がなんと言おうと、あなたは幸せになっていいよ」と言うことも、「あなたは価値のない人間だ。人目を気にして生きろ」と言うことも、自由に選べます。

この自由を使って自分を幸せにする選択をする人には、さらなる自由が得られます。

自由を使って自由を増やす。それは資本の運用のようなものです。セラピストはその元手となる最初の小さな自由へガイドします。

過去を変えようとせず向き合った場合だけ、未来を選択することが可能になりす。

過去の自分や真実を受け入れない人は、自分に対して「不幸になれ」と言い放ちます。

過去の真実を受け入れた人は、自分に対して「幸せになれ」と声をかけます。

どちらを選ぶ方もいます。

この選択をセラピストが代わりに行うことはありません。ご自身で選んでいただき、それを見守ります。ご自身で選ばなければ、それは自由ではありません。

本人が選んだとおりの未来へ向かいます。

自分で選ぶ(自由を使う)人にのみ、自由は実現します。

 
講座で直接会ってみたい方はこちら。⇒写真カードを使って自分の心と対話する講座案内

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

自分に嘘をつかない生き方のメール講座はこちら。⇒無料購読
 
ブログ更新をメールでお知らせ→

Facebooktwittergoogle_plus

心のトラブル - 対処法
こわくて動けないときの、軽めの対処法

「こわくない」と言わずに、 「楽しみだ」と言ってみるとよいですよ。心理カウンセリングで、プロセスを諦 …

心のトラブル - 対処法
「人より優れなければ幸せになれない」という刷り込み

自信なさとか、余計な競争心とか、他者評価に生きるとか、そういったもの奥に、劣等感とか劣等コンプレック …

心理療法セラピー関連
思考を否定することが、感情アクセスではない

感情に気づくことは、あらゆる問題の解決のカギであり、宝の宝庫です。思考と感情は同時に使えません。感情 …