自分を見捨てるのをやめたときに、それは変わります。

自分を客観的に観ることができないのは、主観的に自分の感情・怖れ・欲求を観ることができないからです。

自分のサービスを押し売りしているのか、遠慮しすぎているのか、不思議なくらい客観的に見えません。そんなにまくしたてたら、相手が嫌がるのは当たり前、そんなことが見えません。強く勧めると客が逃げるなどのこの手の相談には、共通のパターンがあります。

Prepare fot breaking patterns.

それは、売ることを焦る本当の理由を自分に隠して、「このサービスで、こんな人たちの役に立ちたい」などと偽の理由を立てているから。偽の理由が本当であることを説明したくなるなら、このパターンにはまっている可能性は高いです。偽の理由は本当の事かもしれませんが、それが本当であったとしても偽であることには変わりありません。

状況を客観的に見るのをやめないと、自分を見ることはできません。

自分に騙されるのは、自分を見捨てているからです。

自分を見捨てるのをやめたときに、それは変わります。

Meet yourself.

 
講座などで直接会ってみたい方はこちら。⇒イベント情報

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

Facebooktwittergoogle_plus

心のトラブル - 対処法
必要以上に怒る人は、必要なときに怒れない

必要以上に怒る人は、必要なときに怒れない。というようなケースがあります。 それは、恐怖に負けていると …

自分と向き合う
「恐さ」は最も根源的のように見えます

人はネガティブ感情を避ける。その中でも、とくに「恐い」を怖がる。 自分の悲しみ、怒りは、目をそらした …

自分と向き合う
陰を見ることは光

闇が解ければ、解けるほど、たくさんの陰(小さな闇)が見えてくる。 暗闇では陰を見ることはできないが、 …