必ずしもキラキラした印象ではなかったりします

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気に入った写真カード選んでもらったり、1枚の写真カードの印象を言い合うと、こんなことが起きることがあります。

ある種の写真を多くの人が「恐い」「暗い」「ネガティブ」と言います。ある一人は「好きだ」と言います。

人が顔をしかめている写真。みんなは、「苦しんでる」と言います。ある一人は「楽しんでる」「ふざけていて可愛い」と言います。

白黒の写真。みんな「暗い」と言います。ある一人は「ニッと笑ってる」と言います。

A:綺麗な色で、笑顔炸裂の写真しか見たくない

B:暗い色の写真を見ても、面白さや楽しさが見える

この2行を見ると、A行の方が明るく、B行の方が暗く見えたりします。

しかし、Aな人と、Bな人、どちらの性格がポジティブでしょうか?

「人によって見え方が違うんですね」の一言ですませるにはもったいない秘密が、ここにあります。

人の可能性を心の底から信じられる人というのは、必ずしもキラキラした印象ではなかったりします。

 
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