心理セラピーの目的は原因を知ることではない

心理セラピー関連

心理セラピストに対するよくある誤解は、原因を調べる人というもの。

クライアント(来談者)の目的は、幸せとか、悩みの解決案にあります。心理セラピーの意図もそこにあります。

クライアントも原因探しが目的にすりかわることがあります。

目的は、原因を知ることですか? それとも悩みを解決することてすか?

原因探しを目的にしてはいけません。

一般の方が間違えやすいのは、これは「原因を探してはいけない」と言っているわけではないということてす。

つまり、心理セラピストに原因捜しを促されたときだけ、心理セラピストに協力してください。

原因を探すのはセラピストの手段の一部てあって、あなたの目的ではありません。

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