心理セラピーの目的は原因を知ることではない

心理セラピストに対するよくある誤解は、原因を調べる人というもの。

クライアントの目的は、幸せとか、悩みの解決案にあります。心理セラピーの意図もそこにあります。

クライアントも原因探しが目的にすりかわることがあります。

目的は、原因を知ることですか? それとも悩みを解決することてすか?

原因探しを目的にしてはいけません。

一般の方が間違えやすいのは、これは「原因を探してはいけない」と言っているわけではないということてす。

つまり、心理セラピストに原因捜しを促されたときだけ、心理セラピストに協力してください。

原因を探すのはセラピストの手段の一部てあって、あなたの目的ではありません。

The following two tabs change content below.
心理セラピスト Kojun(上野貢潤)
心理セラピスト/Points of You アドバンストレーナー(日本資格)/プラクティショナー
心理セラピー関連
「二次利得」という言葉で人を裁かないで

「二次利得」、人を馬鹿にした言葉です 心理支援の分野に、二次利得っていう言葉があります。これは病気や …

心理セラピー関連
私が尊敬するセラピストの特徴

私が尊敬する師匠セラピストは、クライアントである私から学んで私にセッションを提供しました。そうして、 …

対処法
強烈な心理的なブレーキ

何かの行動がどうしても出来ない。普通なら出来るはずのことが出来ないというとき。 他人に説明できないな …