※このページはマスタートレーナー上野貢潤の私見です。POINTS OF YOU JAPAN の公式文書ではありません。

たとえば…

「難しい」が「出来ない」と同じ意味に使われることもあれば、反対の意味に使われることもあります。

「出来ない」の意味に使われるときは、たいてい「したくない」気持ちが隠れています。

そうなっている人に「難しく考えるな」と言うと、闇の勝利です。自己防衛が完成してしまいます。

「したいですか?」「何が心配ですか?」が光です。

 

神様はセッショニストに命令文(アドバイス文)と質問文を与えました。

コーチングゲームの中の問いは、スポットライトのような光だと思うとよいでしょう。

たいていの場合、必要なのは、「エンジン接続」と「ブレーキ特定」です。

エンジン接続は、モチベーションのことで、イシュー決め(フォーカスノートの「私の問題」)にあります。ですので、「夫婦関係を改善したい」「このイライラの正体を知りたい」のような、「~たい」願望で表現されると良さそうです。

気づきのシートにある「本当の問題は何?」は、エンジン接続にもブレーキ特定にも使えそうですが、エンジン接続を深めるものと思っておく方がお勧めです。ここでは、カードの力で普段出せないものが出ます。

気づきのシート、人間関係のシートにある「何があなたを止めていますか」系の問いは、ブレーキ特定です。特定することで、外せたり、面倒みたりできるようになります。

エンジン接続していて、ブレーキが効いている状態を、「葛藤」と言います。おそらく、葛藤を解決するのは葛藤だけです。それは、エンジンとブレーキに光を当てることです。

ここで、セッショニストの存在が効いてきます。セッショニストの葛藤に止まる力が。

[戻る⇒Points of You Practical ~ 実践者向け無料記事]

 
※このページはマスタートレーナー上野貢潤の私見です。POINTS OF YOU JAPAN の公式文書ではありません。