※当サイトの記事には独自の意見や枠組みが含まれます。また、全てのケースに当てはまるものでもありません。ご自身の判断と責任においてご活用ください。
※当サイトの事例は原則として複数の情報を参考に一般化/再構成した仮想事例です。
※学術的な訳語として「療法」「治療」という言葉が出てきますが、本サイトの心理セラピーは心理支援であり日本の法律における医療行為ではありません。

今日の一言カード by Kojun
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近況




- プライバシー保護運用のための月次実施チェックリストを実情にあわせて再編成しました。四半期の実施項目についても近々見直します。セキュリティは対人支援業の人たちが嫌う話題ですが、Kojunは地道に無理のない運用を探って、安全かつシンプルになるよう工夫してゆきます。
- 最近お世話になっている某先生への訪問は、夏休みになりました。私にとってはやや珍しく、認知行動療法ぽいトラウマ治療を体験的に学んでいます。記憶というものの不思議さを実感します。
- ピーター・アフォード著『神経科学時代の心理療法 – すべての心理支援者のためのガイド』を読み始めました。学生時代に神経回路網を学び、一部の臨床心理士達から他分野出身者として排斥されてきた私にとっては、この本のタイトルは複雑な心境です。
- 個人セッションの新規受付を再開しました。
- 収入格差に配慮したスライディング枠を導入しました。(無常勤割引きは廃止)
- 30℃は猛暑、体温平熱はそれより高い36℃。つまり、熱中症は熱で焼かれるというよりは、人体の発熱を十分に冷ましてもらえなくなる現象。
- 生活にWBGT推定による「警戒」表示のある熱中症計の導入をお勧めします。黒球無しも持ち歩きやすいです。




