Kojunの心理相談スタイル

新着記事

トラウマ克服のアフターケアと再決断

心理セラピーに手応えがあったとき、Kojunがよく「その感覚をよく覚えておいてください」と言います。それはせっかく解消したトラウマに戻ってし…

希死念慮については、対処法の違いから主に2つのタイプがあるように思います。各タイプの呼称はここだけの便宜的なものです。私のところで扱える可能性があるの…

心の悩みの3つの相談先セクター

心の悩みの相談先は多様です。性質の異なる3つのセクターを意識すると見通しがよくなるかと思います。ここに述べるのは私見ですが、ベースとなる元ネタ…

手のなかの花

小さくなって返ってくるか?

ネイティブセラピストなどの心理支援者の活用法として、私がビオンサイクルと呼ぶものがあります。(ビオンの理論に基づいているので、このように呼んでます)…

2021-04-13 サイトデザインのメンテナンス

当サイトのデザイン変更をテストするために、短期間で表示外観や変わったり、メニュー使えないなどのご不便をおかけするかもしれまん。予定時期:202…

机上の地球

心理学は科学か?

心理学は科学か? 理学部出身の私ですが、私は心理学は科学ではないと思います。科学でなくてよいと思います。「科学かインチキか」というような二分法…

手のなかの花

「克服」か「治療」か

近年の心の悩み当事者の傾向として、悩みを克服したいというよりは、治してもらいたい/助けてもらいたい/ケアされたいという人が増えているように思います。…

手のなかの花

「治療」視点と「克服支援」視点の違い

「治療法」は誰でも学べるけど、「克服法」は当事者しか学べません。たとえば、「子供を叩いてしまうんです。子供がトラウマとか愛着障害とかになると思…

禅語「主人公」

障がい者支援の分野などで、「個人モデルと社会モデル」という言葉があります。「障がい」とは障がい者個人の問題として支援したり訓練したりするのが個…

精神力動アプローチは呪術儀式みたい!?

心理セラピーの精神力動アプローチは感情に触れて涙や怒りの動作を表しますので、呪術儀式みたいと言われることがあります。そうだと思います。昔の人たちは人間…

心に傷のある心理セラピストの良し悪し

それは私がネイティブセラピストと呼び、カール・ユングがウーンデッドヒーラーと呼んだものですが。トラウマ克服、精神疾患、心の痛みなどの経験や当事者性が…

本サイトにおける引用について

本サイトの内容はどちらかというとKojunの経験や意見といった一次情報を主としています。有名な理論をウケウリで解説する趣旨の記事、すなわち二次情報を…

心理療法の浅い/深いの選択例

心理療法(心理セラピー)に浅い、深いという区別がでてきました。以前は深いのがよしとされていたのですが、浅いセラピーも流行しています。深いセラピーは…