命綱を手放すこと

一年前のつぶやきを見つけました。

「人に命綱がついていてね。谷を飛び越えるためには、その綱をはずさないと、谷の向こうへは届かないなんてことがあったとしたら。綱をつけたまま飛んでも、失敗します。
 
だからセラピストやらコーチやらはその綱をはずしてもらおうとします。
 
私ね、その綱が解決を妨げるのは知ってるけど、その綱も大切に思うのです。
 

命綱をはずせない自分を叩かないで、その綱を撫でてみて、手のひらの上にのせてみほしいのです。」

 
講座などで直接会ってみたい方はこちら。⇒イベント情報

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

                                                               

Facebooktwittergoogle_plus

雑談
技術や心理学を学んでもセラピストにはなれない

技術や心理学を学んでもセラピストにはなれないと思います。 それは、数々のちょっと恐い実体験から学びま …

雑談
背中を押されて起きることは、人によって異なる

背中を押されること、元気に振る舞えと言われること、それが役に立つかどうかは、人によって事情が違います …

心理療法セラピー関連
私がこういう人間になったのは何故か、1つのセオリーに解釈を固定するのは危険

事情が違うのです。なぜ違うのかを問わずに、仲間に受け入れることができる世界を夢見ています。 I am …