セラピストの選び方

心理セラピー関連

セラピストの選び方として、おすすめ。

手法を目的にしていないということを一番に挙げたいと思います。

たとえば、愛着障害解消メソッドを習得しているから人に「愛着障害を解消しましょう」とおすすめするとか。PTSD解消メソッドを習得しているから人にPTSD解消を勧めるなど。手法を使うことが目的になっていないセラピストがおすすめです。

手法をたくさんもっているセラピストがよいというわけではありません。主な(得意な)手法を一つもっているのは自然だと思います。

手法に相談者を合わせるのではなくて、相談者に合わせて手法を使うということです。

これを読み取るのは難しいかもしれませんが。

「金槌を持てば、なんでも釘にみえる」という諺通り、セラピストは自分の手法を使うために話を解釈する性質があります。その性質を超えてあなたの話に関心をもってくれるか。

手法の話が出る前に、ちゃんと何が悩みなのか、何を望んでいるのか聴いてくれるということですね。

The following two tabs change content below.
心理セラピスト 広義トラウマの解除/生きづらさ改善(人生を支配するパターン、自己肯定、アダルトチルドレン、性暴力被害の過去、いじめトラウマ、PTSD、喪失、対人不安、愛着不安定、恐怖症など)を扱います。
心のトラブル対処法
「正す」と「赦す」アプローチ

対人支援(カウンセラー、相談員など)プロ向けの講座をしていると、「プロは何が違うのですか?」と聞かれ …

心理セラピー関連
恐怖や不安について思うこと

恐怖症とか不安症というようなものについて、思うことがあります。 たとえば犬恐怖症の場合、犬に噛まれる …

Who is Kojun?
動画 ポジティブとネガティブのこと

The following two tabs change content below.この記事を書 …