こわくて動けないときの、シンプルな対処法の1つを挙げます。

「こわくない」と言わずに、「楽しみだ」と言ってみます。

心理カウンセリングで、クライアントさんのプロセスが進むときも「楽しみだ」が出ることがあります。「こわくない」のではなくて「楽しみ」、「こわいけど楽しみ」などです。

「こわい」を消すために「楽しみ」と言うわけでさないですよ。ほとんどね人が、ここを勘違いしますからご注意。

ちなみに、「恐い」と「楽しい」は同じ感情である(解釈の違い)という説もあります。少なくとも、それらは矛盾しないものです。

 
講座などで直接会ってみたい方はこちら。⇒イベント情報

心理的な相談をしたい方は、個人セッションをご検討ください。⇒サービス案内

                                                               

Facebooktwittergoogle_plus

心理療法セラピー関連
メンタルケアとセラピーの違い

ちょつと言葉が乱暴で不正確かもしれませんが、2つのサービスの違いについて。 メンタルケア(と、ここで …

心理療法セラピー関連
個人セッションの流れ(「原因論の罠」と「未来指向の罠」を超える)

「過去をほじくりまわす」だけのカウンセリングは、自分が不幸である理由がわかるだけです。人生で起きるで …

心理療法セラピー関連
私がこういう人間になったのは何故か、1つのセオリーに解釈を固定するのは危険

事情が違うのです。なぜ違うのかを問わずに、仲間に受け入れることができる世界を夢見ています。 I am …