背中を押さない

そういえば、バンジージャンプのインストラクターは、絶対に背中を押さないですね。

クライアントの葛藤に立ち会うときの私と似ているような気がします。

背中を押せば成果が出るかもしれないのですが、押さないのです。進むことができるための支援はしますが。

一方で、それが理解できないセッショスト(セラピスト等)もいます。成果を出すことへのこだわりがあります。

その違いはどこからくるのでしょうか?

成果よりも大事にしているものがあるか、という違いでしょうか。

もう1つ思い当たるのは、「押す」以外の方法、すなわち「引く」という方法を持っているかどうかです。

私は、その人が何を望んでいるかに、かなりこだわります。押す以外の原動力は、そこにしかないからです。

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心理セラピスト 広義トラウマの解除/生きづらさ改善(人生を支配するパターン、自己肯定、アダルトチルドレン、性暴力被害の過去、いじめトラウマ、PTSD、喪失、対人不安、愛着不安定、恐怖症など)を扱います。
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