体験談・事例

あがり症にも、いろいろあります。相手が目上のときに緊張するとか、相手が複数人のときに緊張するとか。

緊張の深層心理も、攻撃される感じとか、見捨てられる感じとか、様々にあります。

様々ですが、一つの共通点があります。それは「緊張することは悪いこと」「緊張してはいけない」という信念が刷り込まれています。

という点からみると、あがり症は、「緊張してしまう」病というよりは、「緊張を怖れる」病とでも言えそうです。

緊張恐怖症とでもいう側面があります。その場合は、相手の人物に対する恐怖症解消セラピーをしても無駄です。

※虐めPTSDなどのショックトラウマの場合などは、その限りではありません。それはここで言うあがり症とは別のものです。

ショックトラウマと違い、自分と向き合う方向になります。

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