あがり症の共通点

体験談・事例

あがり症にも、いろいろあります。相手が目上のときに緊張するとか、相手が複数人のときに緊張するとか。

緊張の深層心理も、攻撃される感じとか、見捨てられる感じとか、様々にあります。

様々ですが、一つの共通点があります。それは「緊張することは悪いこと」「緊張してはいけない」という信念が刷り込まれています。

という点からみると、あがり症は、「緊張してしまう」病というよりは、「緊張を怖れる」病とでも言えそうです。

緊張恐怖症とでもいう側面があります。その場合は、相手の人物に対する恐怖症解消セラピーをしても無駄です。

※虐めPTSDなどのショックトラウマの場合などは、その限りではありません。それはここで言うあがり症とは別のものです。

ショックトラウマと違い、自分と向き合う方向になります。

The following two tabs change content below.
心理セラピスト 広義トラウマの解除/生きづらさ改善(人生を支配するパターン、自己肯定、アダルトチルドレン、性暴力被害の過去、いじめトラウマ、PTSD、喪失、対人不安、愛着不安定、恐怖症など)を扱います。
心理セラピー・心理相談
複数のカウンセラーに相談してよいか?

「複数のカウンセラーに相談してよいか?」 最近、このトッピクについて質問されることがあります。いくつ …

心理セラピー・心理相談
自己啓発の教えを実践しないのには理由がある

自己啓発を教える人は、 「こうすれば、上手くいく。しかし、大抵の人はやらないんだよね。だから大抵の人 …

心理セラピー・心理相談
絶望を感じて、本当に前向きになる

あることについて最近やっと自分がこの世の中に絶望していることを感じるようになりました。拗ねていること …