心理カウンセリングの師匠たちは、私に既存メソッドを教えない。

クライアント(来談者)の悩みの本質を無視して、自分が知ってる手法をするみたいなことが頻発している。

心理療法をメソッドとして教える商売が流行った結果だと思う。

本質ではないところをテキトーにやってる。

「クライアントとして心理セラピーを受けるのが嫌だ」という人たちがセラピスト養成講座を卒業するようになってから数年。さらにマークシート試験で資格を取る時代も始まった。

でも、そのおかげでクライアントが、カウンセラーセラピストたちがいかに役に立たないか語るようになり、クライアントの悩みの本質を捉えやすくなってきた。

それにしても、「メソッド教えます」の広告がたくさーん。

私の師匠たちは、誰でも出来るような既存メソッドを私に教えない。

私にしか出来ないことをさせるために、それ以外を手放すことを教える。

そして、「あなたを必要とする人が必ずこれからも来る」と言う。

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