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生き方・人生

ライスワークと心の自由

ライスワークというのは、ライフワークの対義語みたいなもので、生活費を稼ぐためにする仕事っていう意味です。 「仕事に遣り甲斐を見いだせない」というお悩みが多いです。これは、今やっている仕事に遣り甲斐がないということではなくて、遣り甲斐のある仕事が見つからないというような意味です。仕事が長続きしないこと […]

「交流分析+実存療法」による 心理カウンセリング

Kojunの心理カウンセリングは、お悩み対処や解決のヒントを求められることが殆どですので、「聴くだけ」ではなく質問もコメントもします。 その対話は、交流分析的なものと、実存療法的なものが主になります。必要に応じて、わかりやすい具体例、類似ケースの克服シナリオなどもお話します。 交流分析的な対話 対話 […]

「頑張れ」が頑張れない人を増やす

立ち上がれないときは、二通りあります。 決断して、えいやっ、と思い切っれば立ち上がれる場合。 それをしても苦しいだけ、激痛が起きる場合など、諦めたほうがいい場合。ギックリ腰を想像するとよいでしょう。 思い切った方がいいとき(動きにくいとき) 諦めたほうがいいとき(動けないとき) で、なかなか立ち上が […]

【ラジオ音声】不真面目な生き方「エコメンタル」

危機管理コンサルタントでもある市居さんが災害の現場等で自然と培ってきた、共感と受け流しの実践、「エコメンタルな生き方」について。目をそらすでもなく、真に受けるでもなく、逃げるでもなく。 番組:あなたの隠れ家 Kojun存在塾 ※ゆめのたね放送局からの許可を得て公開しています ゲスト:エコメンタル・カ […]

ひきこもりに会ったことがない人の方が珍しくなる

ひきこもりの人の将来が心配というとき。社会が受け入れるかということに関してなら、現状をながめると、思うことがある。これまでも未来を言い当ててバカにされてきた私の、みている予感。 あるていど交流のある人なら、仲のいい人たちの中にひきこもりの家族が全くいないなんてことの方がめずらしいでしょう。 もはやそ […]

人が亡くなったときに、「死んだ」と思うか「生きた」と思うか

トランス女性を表に出して生きることは、ゆるやかな自殺でもあると思う。それは、考察してそう思ったのではなくて、実際に人が死んだり、先人のトランス女性に抱きしめられながらお話聞いたりしてきて思うこと。 私はちがうのだけど、身体にオペ(手術や注射)をすると健康に負担がかかる。命を縮めることになる。そうでな […]

私の異性装〜ひと目を気にするために生きているのではない。

私が異性装(ここでは、身体と異なる性別の服装をすること)をSNSで公開したとき… よく「うけるね」ボタンが押されました。 それは残念でしたが、その不愉快に負ける気はまったくしませんでした。 そして、とくに説明もしなかった。 「笑わないでください」とお願いする気など毛頭ありませんでした。 当時LGBT […]

問題解決というよりも、生き方のセラピー

病を解消するというよりも、生き方のテーマを感じるケースがあります。 たとえば「対人不安でオドオドしてしまい、いじめられて、会社員生活がつらい」というケース。このような場合、対人不安を解消して、オドオドしなくなり、いじめられにくくなるというセラピーシナリオがあります。 ですが、いまの時代、それではすま […]

「生きる意味」はちょっと危ない概念だと思います

「生きる意味」はちょっと危ない概念だと思います。 心理療法の世界では、「存在(そんざい)」と「生存(せいぞん)」を区別します。 「死にたい」の2つの要素 希死念慮(きしねんりょ)をもつ人は、2つの苦しみをもっていたりします。1つは「苦しみから逃れたい」(死ぬことで苦しみが終わることを期待)、もう1つ […]

「自分にとっての幸せって何だろうか」

ある人が言いました。 「私も最近考えるんですよ。自分にとっての幸せって何だろうかって」 私たちは、悩んだり、気づいたり、励まされたり、出会ったり、試行錯誤しながら、自分にとっての幸せを考えてゆく。 それは謎解きのようだなと思います。心と人生の謎解きです。 驚きや感動もあり、不安や落胆もあり。一歩進む […]

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