- 2017-07-07
やさしい LGBTQ 入門
ざっと知っておこう。そんな方のための入門ガイドです。 このページ(の前身)、社内勉強会でも使われているようです。 企業の反応 企業CM 時代を反映するとも言われる企業CMを見てみましょう。 This is wholesome 健康な家族(非典型な家族を指しているようです)に健康な食事。同性愛カップル […]
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あなたは誰を友達に選んでいますか? あ、そもそもですが、友達は自分が選んでいるのですよ、自分が。 一緒にいる時間の長さでおなく、好き嫌いでもなく、心理的な面から、こんな友達がいいなと思うポイントを挙げてみます。 その1:肝心なときに、余計なアドバイスをしない人 なんですが、その趣旨を説明します。「肝 […]
かつては、「やりたいことが、やりつくせないほどたくさんある」と思っていました。 「やりたいことはやりつくした」という年長者たちの言葉を聞いて、ふと思います。その方々にも、未だしたことないことはあるし、まだ行ったことがない場所もあるし、食べたことがない美味しいものもあるはずです。しかし、「やりたいこと […]
「嫌なのに人の誘いを断れない」というケースについてお話します。 上司から昼休みのランチに誘われるが、断れずいやいや同伴してしまう。 嫌なんです。本当に嫌なんです。 友人は「断ればいいじゃないか」と言います。でも、どうやって断ればいいかわからない。 (相談例) このような人には、断る方法をいろいろとア […]
「感情のコントロール」というのは人気のトピックです。そんな本がたくさん出ています。一方で、「感情は大切」とも言われますが、こちらは人気がない。 ポジティブ・シンキングなるものが人気です。一方で、「ポジティブ・シンキングは勘違いされている」とか「間違ったポジティブ・シンキングが多い」とうことも言われま […]
「感情的」であることは、理性(気づく能力)を妨げる悪いこととされてきました。ふむふむ、そうですね。 「感情豊か」であることは、感性(感じる能力)を高める良いこととされています。ふむふむ、そうですね。 「感情はよいもの?わるいもの?」という問いをやめて、「感情的にならずに、感情豊かになるには?」という […]
ある人のことが嫌い。そんなとき、どうすればよいのでしょうか? どのように自分の感情と向き合えばよいのでしょうか? 感情をコントロールして抑えるのがよいのでしょうか? ⇒おすすめしません 相手に思い知らせてやった方がよいのでしょうか? ⇒おすすめしません それが過剰反応の場合は、心理セラピー等で、その […]
ずいぶん以前ですが、愛着スタイルの問題の扱い方を調べていたことがありました。 ※「愛着障害」という言葉が普及しましたが、私は「障害」という言葉をあまりお勧めしていません。説明する必要があるときは、「愛着スタイル」「愛着不安定」と言ったりしています。 基本的な心理セラピーの方法は、当時すでに確立されて […]
今回は、あきらめたときの注意点とでもいうようなお話を。 人が「あきらめました」と言うとき、心理状態としては全く異なる2種類があります。 これらの区別は本人にとって難しいものです。 「あきらめる」ということの本来の意味は(A)です。そこには悲しみがあります。そして、悲しみは人間にとって必要な感情です。 […]
感情知性とは自分をみつめる力、「心の闇」に先を越されないで。 営業さんの例 ある会社の営業グループでの講演セミナーで、「大切なのは自分の感情に気づくこと」というお話をしました。 見込み客が遠ざかるときには、 「あの人が商品を買ってくれないのは、その必要性をちゃんと理解していないだからだ」 というよう […]
相談したいことがあるけど、相談しにくい。そういうことってあると思います。 いったいそれは何なのか? 一つには、なんだか嫌なアドバイスをされるのではないかという気持ちがあるかもしれません。 それはそれで、ある程度は必要な警戒かもしれません。 逆に言うと、相談しやすい相手とはどういう人なんでしょうか。 […]
ある筋の年配の方々の会話の場にいると、健康とか病気の話題がでることもあります。 そんなときよく聞くのは・・・ 「やりたいことは全部やったから」 という言葉。いいなあと憧れませんか? 「やりたいことは全部やった」というと、たくさんのことをやるイメージかありますか? こういう人のお話を聞いていると、たく […]
心を開くことは良いこと? 心が閉じるのは悪いこと? こんなような話をよく聞きます。 (なんらかのセッションで)心を開いたら、いじりまわされた。 (なんらかのワークショップで)心を開かないからダメなんだと言われた。 心を開くことも必要だし、心が閉じることも必要。 「自己開示しなさい」「感情に触れなさい […]
聖路加国際病院 St. Luke’s International Hospitalにて開催された「医療・心理職者のためのマインドフルネス研修会 Mindfulness for Mind-Body Medicine」に参加しました。 世界的にも有名なマインドフルネスの一人者であるティクナッ […]
自由を使わないということは、自由を拒絶するわけですから、自由は手に入りません。 心理セラピーでは、自分自身に対して話しかけてもらう場面があります。 そこで、「人がなんと言おうと、あなたは幸せになっていいよ」と言うことも、「あなたは価値のない人間だ。人目を気にして生きろ」と言うことも、自由に選べます。 […]
目に見えないものを見るためには、眼に観えるものをちゃんと観ないとですね。 勝手な推測を、まるで観たことのように思い込んでいると、本当のことが観えません。 思い込みは真実を隠します。 よい推測をするためには、それが推測であることを自覚しないとですね。 「あの女性は網タイツで色気を演出して […]
人は多くの場合、実際にどうであるかではなく、どうあるべきかを答える。 たとえば、「困難」は無い方がよいので、「困難は無い」と言う。その結果、「困難」は見えない敵となる。 人は多くの場合、「実際にどうであるか」を観ることができない。 もがきながら「なにも困っていません」と言う人は多い。 人は多くの場合 […]
他人を対象とする心理学 以前、心理学の入門講座を覗いてみたことがあります。 本講座への勧誘では、「目の動きで人の心が読める」とか「こうすれば人を操作できる」というようなことが説明されていました。 これは大変ウケがよく、受講者たちは笑顔でうなずきながら大喜びでした。その場で数十万円の本講座の申込みをす […]
Points of You 実践講座 Just be編 – あるがままを観る(マインドフルネスで心の目を開く) の補講です。 投影か五感か Points of Youのプロセスは、知識や世界観の投影を現実と混同することを退けて、あるがまま観察(五感やinner search)を促すという […]
熊野宏昭教授の講演におじゃまいたしたした。 マインドフルネスの報道が改善されてきたようです。 マインドフルネスは「集中」と「広がり」と説明してるのに、それを取材したテレビでは「集中」だけが報道されてきた。そんな取材はお断りと主張して、やっと、ちゃんと報道してくれるようになってきたそうです。 どおりで […]
Kojunは心理相談やワークショップで無意識を扱います。あやしいですよね。 お会いすることなく教えるのは難しいのですが、あやしくなくなる程度に説明してみたいと思います。 そのアプローチの1つに「五感を使う」を紹介してみたいと思います。このアプローチをとる場合、Kojunは3つの方法を同時に使っていま […]
知識を得るより難しいこと ○○メソッドとか、○○心理学とかを学んだ人が、いかにそれが素晴らしいかを話しています。そんな知識は数日で学べます。 臨床心理の勉強というものは……知るために、2、3日。知ったことから脱出するために、半年かかる。 理論を捨てる第一人者たち あるトラウマ治療の第一人者は、心理専 […]
新しい生き方へ踏み出すために、必要なこと・・・それは、「必要なものを揃える」という発想を脱すること。 「目標を決めて、そのために必要なものを揃える」、これちょっと危ないのです。 「必要なものを揃える」というのは、「できない理由を探す」ということと心理的に相性がよいのです。 一般的に、新しい生き方を模 […]
「自分にとっての幸せ」について思いをはせるためのドキュメンタリー映画を紹介します。 みどころ1 消えていた記憶 カウンセリングや日常の中で、人が自分の記憶をどんどん消してゆくということがあります。無意識に何かから目をそらしているときに起こります。 そして、目をそらすことをやめたとき、世界が変わり、可 […]
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