複数のカウンセラーに相談してよいか?

「複数のカウンセラーに相談してよいか?」 最近、このトッピクについて質問されることがあります。いくつかの観点があるのですが、その一部を書いてみます。私は…

当事者や元当事者の対人支援プロ

対人支援での余計なアドバイスというのは、見下し、憐れみ、差別から起きることが多いように思います。そのさらに奥にはジャッジ(決めつけ)や思い込みがあります。…

セラピーの適切介入

カウンセリングやセラピーでの「介入」とは、ちょっと話の腰を折ったりすることを指します。たとえば、「本当の問題は何か?」という介入があります。前提…

逃げる人は弱い人か?

カウンセリングやワークショップでは、自分のテーマから逃げるということが起こります。自己啓発などでは、「殻を破れ」とか「コンフォートゾーンの外へ」などと言…

机上の地球

ポジティブ思考もいろいろ

ポジティブ思考もいろいろです。心理的な問題に直面している方に、長い目では本当の幸せへのプロセスかもしれませんよと言うことはあります。ポジティブ思考っぽい…

真実を味方につけるカウンセリング

真実が味方になると頼もしい。「真実を受け入れたら、楽になった」という経験をすると、真実が味方になる。「カウンセラーに慰められたから、楽になった」…

本当の自分を知るために助けになる人は?

本当の自分を知るためには、本当の自分を責めないという態度が必要です。責めるとは、評価したり、正そうとすること。もしも、本当の自分を知る目的が、自…

相談相手の見つけ方のヒント

相談したいことがあるけど、相談しにくい。そういうことってあると思います。いったいそれは何なのか?一つには、なんだか嫌なアドバイスをされるのではな…